ポイント高還元カード 年会費無料カード

年会費無料セディナカードはポイントアップ盛り沢山!セブンイレブンで3倍!

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多種多様なクレジットカードが発行されている「セディナカード」は、三井住友グループの信販会社で、OMCカードなどが統合して誕生しました。

セディナといえば、イトーヨーカドー、セブンイレブンといった超優良店舗で毎日ポイント3倍(還元率1.5%)になるという、圧倒的なポイントの貯めやすさが最大の魅力。

その中でも、年会費無料で持てて最もスタンダードな1枚が、名前通りの「セディナカード」です。

セディナカードの特徴は、とにかくポイントアップが多い!

  1. 年会費無料
  2. セブンイレブンとイトーヨーカドーで毎日ポイント3倍
  3. 入会後3ヶ月はポイント3倍
  4. ポイントモール経由のネットショッピングで3倍〜21倍
  5. ETC利用額はポイント1.5倍
  6. 海外利用はポイント1.5倍
  7. 年間カード利用額に応じて翌年還元率が最大1.3倍

ざっとこれだけのポイントアップがあります。
頑張れば生活上の支出全てでポイントアップを狙うこともできそうです。

公式サイトセディナカード

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セディナカードの基本情報

セディナカード おすすめポイント
セディナカード
  1. 年会費無料
  2. セブンイレブンとイトーヨーカドーで毎日ポイント3倍
  3. 入会後3ヶ月はポイント3倍
  4. ポイントモール経由のネットショッピングで3倍〜21倍
  5. ETC利用額はポイント1.5倍
  6. 海外利用はポイント1.5倍
  7. 年間カード利用額に応じて翌年還元率が最大1.3倍
年会費 無料
基本ポイント還元率 0.5%(200円1P)
付帯保険
  • 海外ショッピング保険:最高50万
  • 盗難紛失サポート
 その他特典
  • 電子マネーQUICPay
  • 家族カード(年会費無料)
  • ETCカード
  • JR東海プラスEXサービス
申込サイト セディナカード

セディナカードのポイントアップ総ざらい!

セブンイレブンとイトーヨーカドーでポイント3倍!還元率1.5%に上昇

OMCカード

セディナカードの通常ポイント還元率は0.5%。200円ごとに1Pが貯まります(有効期限は2年)。

数あるポイントアップの中でも、誰でも利用機会があるのが、セブンイレブンとイトーヨーカドーのポイント3倍アップです。

全国のセブンイレブンとイトーヨーカドーの各店舗でのカードショッピングはポイント3倍、つまり200円利用につき3ポイントが付与され、ポイント還元率は1.5%となります。

これだけ超メジャーな店舗で、しかも常時無条件でポイント3倍というのは素晴らしい。とくにセブンイレブン好きとしては堪らないサービスですね。

入会から3ヶ月はポイント3倍のボーナスタイム

パーティ プレゼント

カード入会から3ヶ月(入会月含めて4ヶ月)はボーナスタイム。
無条件でポイント3倍、還元率1.5%に跳ね上がります。

こちらはカードショッピングのみ対象ですが、店舗などの指定はないので、大きな買い物をする時はなるべくこのボーナス期間を狙ってポイントを貯めたいところです。

※家族カードは適用外なのでご注意。

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セディナポイントモールを経由すれば3倍〜最大21倍にポイントアップ

http://www.cedynamall.com

http://www.cedynamall.com

楽天やAmazonでネットショッピングするとき、セディナのポイントモールを経由すると、ポイントが3倍〜21倍にアップします。

経由するひと手間はかかりますが、楽天、Yahoo!ショッピング、Amazonを使うときは、ぜひセディナポイントモールから入るようにしましょう。

セディナポイントモール

ポイントの倍増率は、店舗によって異なってきます。
人気の大手ECは以下の通り。

  • 楽天:3倍
  • Amazon:2倍
  • Yahoo!ショッピング:3倍
  • エクスペディア:3倍
  • 楽天トラベル:4倍

人気どころは倍率が小さいですが、それでも3倍や4倍のポイントが貯まるなら価値があります。

海外利用、ETC利用でポイント1.5倍!

SplitShire / Pixabay

SplitShire / Pixabay

海外でのカード利用分と、ETC利用分は常にポイント1.5倍になります。

海外ショッピングについては、海外サイトのカードショッピングも適用範囲になります。

セディナトラベルデスクを利用すればツアー代金3〜8%オフ!

セディナが運営する「セディナトラベルデスク」を通じて国内旅行・海外旅行のパッケージツアーを予約すると、旅行代金が3%~8%値引きとなります。

旅行代金をセディナカードで支払うことが条件ですが、ポイントも貯まるのでデメリットはありません。

海外ショッピング保険が付くから買い物も安心です。

ポイント1.5倍とはいえ海外ショッピングは不安が付き物。しかし、セディナカードは海外ショッピング保険が付帯するので大丈夫です。

海外でカード購入した商品が万が一、破損や災害、盗難などの被害にあった際には、購入日から180日以内に限り、年間最高50万円まで補償してもらえます。

このショッピング補償がつくだけでも、買い物はクレジットカードで済ませた方が何かとお得です。

また、カード自体を紛失・盗難されてしまった場合にも、届け出を出した日から60日前まで遡って被害額を補償してくれます。

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年間利用額に応じて、ベースとなる基本還元率がアップ

コイン ポイント

ここまで紹介したポイントアップサービスは全て、基本還元率0.5%をベースに倍率がかけられます。

そしてセディナカードでは、年間のカード利用額に応じて、翌年のポイント倍率を底上げすることが可能です。

年間(1月~12月)利用額 翌年のポイント倍率
200万円以上 1.3倍
100万円以上200万円未満 1.15倍
50万円以上100万円未満 1.1倍
50万円未満 1.0倍

ベースとなる還元率が上がれば上がるほど、ポイント倍増した際の還元率もさらに上昇します。

セディナカードの特徴を一言でいうと「使えば使うほどお得になっていくカード」だと言えます。

公式サイトセディナカード

ポストペイ電子マネーQUICPayも年会費無料

QUICPay

QUICPay(クイックペイ)は、代表的なポストペイ(後払い型)電子マネーの一つです。

後払いタイプなので、PASMOやSuicaのように前もって現金チャージする必要が一切なく、使った金額は後からクレジットカードの請求と一緒にくる仕組みです。

サインや事前チャージが必要ないQUICPayは、コンビニでの買い物など”クレジットを使うまでもない”少額決済の支払いにピッタリです。

クレジット機能と電子マネーを上手く使い分けることで、現金を一切持たないスマートな買い物が実現できます。

⇒電子マネーはポストペイ型がおすすめ!iDとQUICPayの特徴まで比較!

総評まとめ

セディナカードは、とにかくあらゆるシーンでポイントがアップするため、意識的にうまく使えば非常にポイントが貯めやすいカードであることは間違いありません。

しかしその反面、”そういうこと”を考えるのが面倒臭い人は、セディナカードのスペックを活かしきれないのでもったいないでしょう。

そういう人は、基本還元率が1%のカードを使った方が何も考えずにそこそこポイント貯まるので良いかと。

セディナカードは旅行保険がないので、その意味でも普通に使うカードとして物足りないかもしれません。

しかし、クレジットカードの特徴を捉えてうまく使える人にとっては、セディナカードは常時ポイント還元率1%以上の優良カードとして使えるでしょう。

公式サイトセディナカード

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