年会費無料カード

支払いが選べるセディナカードJiyu!da!はリボ払い専用、手数料は回避必須!

更新日:

セブンイレブンやイトーヨーカドーで毎日ポイント3倍になることで有名なセディナカードシリーズ。

中でもちょっと変わった名称を持つ「セディナカードJiyu!da!」。

「Jiyu!da!」は”自由だ!”という意味を持ち、月ごとの支払い額と方法が自由に選択できるという特徴を持っています。

ただし、支払い額が自由に選べる「よゆう払い」は、つまりはリボ払いです。
リボ払いの知識がないまま下手をすると「間違いなく損をする」ことになるので注意が必要です。

セディナ特有のポイントアップは健在です。

  1. セブンイレブンとイトーヨーカドーで毎日ポイント3倍
  2. 全国のダイエーとイオンでも毎日ポイント3倍
  3. ポイントモール経由のネットショッピングで3倍〜21倍
  4. マルエツ等の各店舗で毎月第2・第4日曜日5%割引

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セディナカードJiyu!da!の基本情報

セディナカードJiyu!da! おすすめポイント
セディナカードJiyuda!
  1. 年会費無料
  2. 支払い額が自由に設定できる「よゆう払い」
  3. セブンイレブンとイトーヨーカドーで毎日ポイント3倍
  4. 全国のダイエーとイオンでも毎日ポイント3倍
  5. ポイントモール経由のネットショッピングで3倍〜21倍
  6. マルエツ等の各店舗で毎月第2・第4日曜日5%割引
年会費 無料
基本ポイント還元率 0.5%(200円1P)
付帯保険
  • 海外・国内旅行保険:最高1000万
  • 海外ショッピング保険:最高50万
  • 盗難紛失サポート
 その他特典
  • 電子マネーQUICPay
  • 家族カード(年会費無料)
  • ETCカード
  • JR東海プラスEXサービス

選べる支払い方法「よゆう払い」はリボ払い

セディナカードJiyuda

セディナカードJiyu!da!の最大の特徴は、毎月の支払い額を自由に選べる「よゆう払い」
通常の翌月一括払いではなく、毎月の返済額を5000円単位で自由に設定することができるという返済方法です。

この「よゆう払い」がなかなか曲者で、名称こそ柔らかくしていますが、つまりはリボ払いのことです。

クレジットカードにおいてリボ払いは、原則的にご法度です。

【リボ払いって何?】

リボ払い(リボルビング払い)とは、毎月の返済額を一定にする返済方法です。
50万円の買い物をしても、「毎月○万ずつ返す」と設定して毎月同額ずつ返していきます。

「50万円の買い物しても、月々5万円ずつ返すだけでいいの?」

月5万円の返済で50万の買い物ができる。
なんだかお得に感じてしまうところが、リボルビング払いの罠。

リボ払いは、毎月○万円ずつ返すたびに利息(手数料)が上乗せされていきます。
つまり、完済までの回数が増えれば増えるほど利息が雪だるま式に増えて行くのです。

下手をすれば、最終的には毎月金利分だけを返済する状況になります。
クレジットカードで破産する人のほとんどが、リボ払いによって破産していると言われています。

⇒クレジットカード破産はリボ払いが原因?強制解約の恐怖

ご覧の通り、リボ払いは一見お得にそうに見えて実はカード利用者の負担が雪だるま式に増えていく返済方法。しかしそれは逆にカード会社が儲かる手法なため、カード会社はリボ払いをあの手この手でゴリ押ししてきます。

リボ払いを回避する小技

本来は、このリボ払い勧誘には乗ってはいけませんが、
実はひとつ、リボ払いにしつつも損をしない小技があります。

それは、「毎月の返済額をカード限度額に設定する」ことです。

セディナカードJiyu!da!の「よゆう払い(リボ払い)」は、初回の手数料が無料です。
なので、初回に全額返してしまえばいいのです。手数料は一切かかりません。

毎月の返済額をカード限度額に設定すれば、嫌でも最初の月で全額が返済されることになります。つまり一括払いと同じ返済方法になるということです。

あらかじめこのように設定しておくことで、本来リボ払いの対価として与えられるメリットを受けつつ、リボ払いのリスクも回避できるというダブルハッピーが生まれます。

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セブンイレブンとイトーヨーカドーでポイント3倍!還元率1.5%に上昇

OMCカード

セディナカードJiyu!da!の通常ポイント還元率は0.5%。200円ごとに1Pが貯まります(有効期限は2年)。

数あるポイントアップの中でも、誰でも利用機会があるのが、セブンイレブンとイトーヨーカドーのポイント3倍アップです。

全国のセブンイレブンとイトーヨーカドーの各店舗でのカードショッピングはポイント3倍、つまり200円利用につき3ポイントが付与され、ポイント還元率は1.5%となります。

イオンとダイエーもポイント3倍

OMCカード

セディナカードJiyu!da!は、ダイエーとイオンでも買い物の度にポイント3倍になります。
地方の田舎や郊外に住んでいる人でもちゃんとメリットを享受できますよ。

対象店舗で毎月日曜日の5%オフ優待デー

特定日にマルエツなどの対象店舗でカードショッピングすると、ほとんどの売り場で5%オフの優待が受けられます。

対象店舗と優待日は以下の通り。

対象店舗 5%オフ優待デー
マルエツ 2016年8月末まで
毎週日曜日
マルエツ プチ
リンコス
対象店舗 5%オフ優待デー
棒二森屋 三春屋 毎月第2・第4
日曜日
中合福島 十字屋山形
今治デパートグループ
(ショッパーズ・ライフショップ・
ショッピングセンター保内・フジマート野村)
東武イーストモール
東武サウスヒルズ
スーパーストア

マルエツでは、毎月1日と第一日曜日にポイント2倍の「わくわくポイント2倍デー」も設けています。

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セディナポイントモールを経由すれば3倍〜最大21倍にポイントアップ

http://www.cedynamall.com

http://www.cedynamall.com

楽天やAmazonでネットショッピングするとき、セディナのポイントモールを経由すると、ポイントが3倍〜21倍にアップします。

経由するひと手間はかかりますが、楽天、Yahoo!ショッピング、Amazonを使うときは、ぜひセディナポイントモールから入るようにしましょう。

セディナポイントモール

ポイントの倍増率は、店舗によって異なってきます。
人気の大手ECは以下の通り。

  • 楽天:3倍
  • Amazon:2倍
  • Yahoo!ショッピング:3倍
  • エクスペディア:3倍
  • 楽天トラベル:4倍

人気どころは倍率が小さいですが、それでも3倍や4倍のポイントが貯まるなら価値があります。

 

セディナトラベルデスクを利用すればツアー代金3〜8%オフ!

セディナカード トラベル

セディナが運営する「セディナトラベルデスク」を通じて国内旅行・海外旅行のパッケージツアーを予約すると、会員割引で旅行代金が3%~8%値引きとなります。

旅行代金をセディナカードで支払うことが条件ですが、ポイントも貯まるのでデメリットはありません。

旅行保険は国内外ともに最高1000万が自動付帯

antriksh / Pixabay

antriksh / Pixabay

セディナカードJiyu!da!は旅行保険も海外・国内ともに1000万円が付帯します。
しかも自動付帯なので、旅行代金のカード払いなどの条件はなく持ってさえいれば自動で適用されます。

ただ、1000万円だとちょっと心もとないので、可能であれば他にも保険付きのカードを持っておいた方がいいでしょう。(死亡・後遺障害を除き、旅行保険は複数カードで合算できます)

⇒年会費無料で海外旅行保険が付帯のおすすめクレジットカードまとめ|サブカードで保険料の節約を!

海外ショッピング保険は最高50万円

海外ショッピング保険も付くので、海外での買い物も安心です。

海外でカード購入した商品が万が一、破損や災害、盗難などの被害にあった際には、購入日から180日以内に限り、年間最高50万円まで補償してもらえます。

このショッピング補償がつくだけでも、買い物はクレジットカードで済ませた方が何かとお得です。

カードの紛失盗難・不正利用時も安心サポート

tookapic / Pixabay

tookapic / Pixabay

クレジットカードといえば、紛失や盗難の被害にあった時に不正利用されることが最も怖いですよね。

しかし、その点は多くのカード会社がしっかりサポート体制を敷いているので心配無用です。

セディナカードJiyu!da!でもカードを紛失・盗難されてしまった場合は、届け出を出した日から60日前まで遡って被害額をキャンセルあるいは補償してくれます。

なので、クレジットカードの利用を過度に恐れる心配はなく、ポイントが貯まる分だけ本来はどんどんカード決済をすべきなのです。

⇒クレジットカードを紛失した時の迅速な対処法と再発行の手順まとめ

ポストペイ電子マネーQUICPayも年会費無料

QUICPay

QUICPay(クイックペイ)は、代表的なポストペイ(後払い型)電子マネーの一つです。
後払いタイプなので、PASMOやSuicaのように前もって現金チャージする必要が一切なく、使った金額は後からクレジットカードの請求と一緒にくる仕組みです。

サインや事前チャージが必要ないQUICPayは、コンビニでの買い物など”クレジットを使うまでもない”少額決済の支払いにピッタリです。

クレジット機能と電子マネーを上手く使い分けることで、現金を一切持たないスマートな買い物が実現できます。

⇒電子マネーはポストペイ型がおすすめ!iDとQUICPayの特徴まで比較!

総評まとめ

よゆう払い(リボ払い)の支払いだけ気をつければ、年会費無料でこれだけポイントアップするのですから良カードであることは間違いありません。

リボ払い専用カードは、必ず最初に「毎月の返済額をカード限度額にする」設定をしておかなければなりません。でないと、返済ごとの手数料で確実に損することになります。下手すれば借金地獄。

この設定が面倒臭い人や、よく分からないといって対処しない人は、リボ払い専用カードには手を出さない方が身のためです。
年会費1000円かかりますが、通常の「セディナカードクラシック」にしておいた方がいいでしょう。

リボ払いの回避設定さえできるのであれば、ショッピング用カードにおすすめです。
セブンイレブンやイオン、ダイエーなどでいつでもポイント3倍なので、ガツガツポイント貯めていくことができますよ。

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