ポイント高還元カード 学生・20代向けカード 年会費無料カード

最強と評判!リクルートカードは対応電子マネーの多いVISAがおすすめ

更新日:

私が密かに「このカード最強じゃない?」と考えているのが、今回紹介するリクルートカードです。

数多のクレジットカード雑誌における総合ランキング特集で、リクルートカードは必ずと言っていいほどトップ3に入ってきます。1位を飾る回数も最も多いカードではないでしょうか。

それほど業界内の評判がずば抜けて高いリクルートカードです。

最強たる所以はこの記事で語り尽くそうと思うのですが、強いてざっくりと言うならば、

  • 年会費が永年無料かつ、
  • ポイント還元率1.2%と最高水準かつ、
  • 旅行保険も完備されているかつ、
  • 電子マネーも完備されているかつ、
  • 電子マネーチャージでポイントも貯まるかつ、
  • Pontaポイントと自由に交換できる

ご覧の通り、「逆に聞くけど弱点とかどこにあるの?」という感じのスペックなのです。

常時ポイント還元率1.2%という高さで電子マネーも自由自在なので、もちろんメインカードとして使っても超おトク。
年会費無料で旅行保険も付帯しているので、サブカードとして持っていてもおトク。

まさに死角がない。。

いやいや、恐ろしいカードです……。

公式サイトリクルートカード

スポンサーリンク

【1分で分かる】記事の内容をざっくり言うと……

リクルートカードは、「年会費無料」「ポイント高還元」「多くの電子マネーに対応」「電子マネーチャージでポイントも貯まる」「旅行保険も完備」「Pontaポイントと交換可能」と、ほぼ非の打ち所がない最強のオールラウンダーカードです。

様々な媒体のクレジットカードランキングで、必ず1位〜3位に入ってくるトップクラスの有能カード。

以前はリクルートポイントが使いにくいというデメリットがありましたが、共通ポイントのPontaポイントと交換可能になったので幅広くポイントを使えます。

一言「最強」。

対応電子マネーの多いVISAブランドを選んでおいた方おトクです(nanacoチャージ可)

公式サイトリクルートカード

リクルートカードの基本スペック

リクルートカード おすすめポイント
リクルートカード

ポイント常時1.2%還元

リクルート関連サービスでさらに倍増

Pontaポイントと相互交換可能

電子マネーチャージでポイント貯まる

審査が早い

海外旅行保険:最高2000万

国内旅行保険:最高1000万

ショッピング保険:年間200万

ETCカード無料

申し込みサイト リクルートカード

還元率高すぎ!ポイントが貯まる貯まる!

基本1.2%のポイント還元率

コイン ポイント

リクルートカードの最大の魅力は、何と言っても常時1.2%という高いポイント還元率です。

どこでカードを使っても、商品やサービスの購入金額の1.2%がリクルートポイントとなり、1ポイント=1円で利用することができます。

年会費無料でこの還元率は非常に魅力です。
他にも還元率1%を超えるカードはありますが、その代償としてリボ払い専用であったりと、還元率の高さは何かしらのマイナス点と引き換えになるのが普通です。

しかし、リクルートカードにはそれがありません。
1.2%という高還元率ながら、その代償となるデメリットがないのです。本当に。

どころか、使い方次第でポイントはさらに倍増します。

リクルート関連サービスならさらにポイントアップ!

ポンパレモール

ポイントサイト「ポンパレモール」

基本還元率1.2%に加えて、リクルートのネットサービスを利用すると、サービス利用分のポイントが上乗せされてさらに還元率がアップします。

例えば……

  • ポンパレモール(オンライン通販)
    ⇒ 還元率4.2%(クレジット1.2% + 買い物ポイント3%)
  • じゃらんnet(ホテル・宿予約サイト)
    ⇒ 還元率3.2%(クレジット1.2% + 買い物ポイント2%)

リクルートサービスと合わせて利用することで、異次元のポイント還元率が生まれます。

特にポンパレモールは、家電からファッションから日用品からベビー用品まで何でも揃っています。日々の生活品をネットショッピングすることで、大量のポイントをザクザク貯めることができます。

電子マネーチャージでも1.2%ポイント還元!対応電子マネーの多いVISAブランドがおすすめ

nanaco

電子マネーチャージができるカードは数多くあれど、電子マネーチャージで”ポイントが貯まる”カードは非常に少ないです。

リクルートはその貴重なカードの一つ。しかもポイント1.2%の高還元率はそのまま。素晴らしいの一言。

しかし、注意すべき点があります。
それは、選んだ国際ブランド(VISAかJCB)によってポイント対象の電子マネーが変わること

リクルートカードは、VISAブランドとJCBブランドで発行会社が違うという特殊な一面があるのです。

▼ポイント還元できる電子マネー▼

  • VISAブランド ⇒ nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMARTICOCA
  • JCBブランド⇒ nanaco、モバイルSuica

詳細リクルートカードはVISAとJCBどっちが良い?審査基準やサービスの違いを比較

ひとまずVISAを選んでおけば間違いありません。後述しますが、リクルートカードは様々な面でVISAブランドの方がおトクになっています。

電子マネーでは、とくにnanacoを有効に活用したいところ。
nanacoは唯一、公共料金を支払える電子マネーです。nanacoチャージによるポイント還元を利用すれば、所得税や住民税など税金の支払いでもポイントを貯めることができます

フリーランスや個人事業主の人は、毎年多額の税金を納めていますよね。その多額分の1.2%がポイントとなって返ってくるなら、それだけでリクルートカードを持っておく価値があります。

合わせて読みたいクレジットカード払い可!お得にポイント貯める公共料金まとめ 〜家賃 税金 保険料全てカードで!

Pontaポイントと相互交換可能でポイントの使い道は無限に

Ponta

以前までのリクルートカードは、貯めたポイントがリクルート関連サービスでしか使えない……という弱点がありました。

代表的なリクルートサービスとしては、

  • ポンパレモール(通販)
  • じゃらん(旅行)
  • ホットペッパー・ビューティ(美容)
  • ホットペッパー・グルメ(食事)
  • ポンパレ(クーポン。ホテルやレストラン、レジャーなど)

などが挙げられますが、日頃から馴染みのない人にとっては使い道に困ることもあるでしょう。

しかし、もう心配いりません。
リクルートポイントは2016年2月より、4大共通ポイントの一角であるPontaポイントと相互交換が可能になったからです。

PontaポイントはTポイントを上回る勢力を誇り、コンビニからレジャーまで全国14万店舗以上の利用可能店舗を持っています。

もちろん、Pontaポイントとは等価交換が可能です。
リクルートサービスに使い道がなくとも、ひとまずPontaポイントに交換しておけばあらゆるお店でポイントを使うことができます。

ただし、一点気をつけることはポイントの有効期限。
リクルートポイントの有効期限は1年間と、やや短いです。1年は意外とあっという間に過ぎてしまうので、ポイントはガッツリ溜め込むのではなく、こまめに利用しておくようにしましょう。

スポンサーリンク

付帯保険もしっかり完備

旅行保険は海外・国内ともに完備

ThePixelman / Pixabay

ThePixelman / Pixabay

旅行傷害保険は、海外で最高2000万、国内で最高1000万が利用付帯します。
利用付帯とは、旅行代金(の一部でも)をクレジットカードで支払った場合に適用されるという意味です。

⇒利用付帯・自動付帯って何?クレジットカード海外旅行保険の基本解説

年会費無料で旅行保険が国内外ともに付帯するのは優秀です。

保険額がやや心もとない場合は、他にも旅行保険付きのカードを合わせ持っておきましょう。クレジットカードの旅行保険は複数枚で合算することが可能です。

その意味で、リクルートは年会費無料で旅行保険が付くので、メインに追加する合算用サブカードとしても非常に役に立ちます。

⇒年会費無料で海外旅行保険が付帯のおすすめクレジットカードまとめ|サブカードで保険料の節約を!

ショッピング保険は年間で最高200万まで補償

ショッピング保険も当然ついています。本当に死角なし。

海外・国内問わず、リクルートカードで購入した商品が破損や盗難や災害などの被害にあった際には、購入日から90日以内に限り、最高200万円まで補償してもらうことができます。

海外でのショッピングが不安という人でも、いざという時の保険があるだけで安心して買い物を楽しめるようになります。

リクルートカードの申込・審査基準について

申込資格は18歳以上。審査基準も庶民向け

審判 審査

申込資格は、18歳以上(高校生除く)です。
とくに特別なハードルは設けていないので庶民でも作りやすいカードです。公式サイトでも学生向けページを設けているので、学生であっても問題なく作れます。

さらに、リクルートカードはまだ新しいクレジットカードなので、今はとにかく利用者を増やそうという普及段階にあります。これは審査にとって追い風になると思います。

学生や主婦、フリーターの人であっても、過去に大きなクレジット事故(延滞や踏み倒しなど)を起こしていなければ、安心して申し込んで大丈夫です。

⇒クレヒスの作り方|延滞情報は何年残る?その期間はカード作れない?

ネット申込で速攻審査

alan9187 / Pixabay

ネットから申し込むことで即審査を受けることが可能です。このスピード感もリクルートカードの魅力です。

審査を通過したら、郵送で手元にカードが届くまで1週間という所でしょう。
早くクレジットカードが欲しい人は、ネットからのカンタン申込で早めに審査を受けておくことです。

無料お申込みリクルートカード

VISAとJCB、どちらのブランドを選ぶべき?

リクルートカードは国際ブランドをVISAかJCBから選ぶことができますが、VISAを選んでおくことをオススメします。

VISAとJCBで違う点は大きく3つ。

  1. カード発行元が違う(審査する会社が違う)
  2. ポイント対象となる電子マネーの種類が違う(VISAが多い)
  3. VISAはETCの発行手数料1,000円(JCBは無料)

まず、電子マネーで楽天Edy利用者は問答無用でVISAです。JCBはポイント対象になりませんので。

ETCの発行手数料に関しては、VISAは1,000円かかってしまいますが、たかが1,000円です。年会費はどちらも無料なのであまり気にすることではないでしょう。

問題は、カードの発行元(審査する会社)が違うということです。

  • VISAブランド:三菱UFJニコス
  • JCBブランド:JCB

一般的に、三菱UFJニコスはそれほど審査が厳しくないと言われています。

これはあくまで一般的な口コミなどによる傾向ですが、1%でも審査通過の可能性を確実にするなら三菱UFJニコスにしておいて損はありません。

また、VISAブランドは世界中で最も利用できる決済ブランドなので、その意味でも特別な理由がなければVISAブランドにしておいた方が何かとメリットが多いと思います。

無料お申込みリクルートカード無料お申し込みはこちら

まとめ

リクルートカードを一言で言うならば、シンプルに最強です。
特定の場所や特定のシーンで威力を発揮するタイプのカードではありませんが、年会費無料カードでこれほど高スペックを備えているカードは他にありません。完璧にオールラウンダーカードといえるでしょう。

カード初心者にも優しいので、初めての1枚としてメインカードにするのも良し。
年会費無料かつ旅行保険が付くので、サブカードとして持つも良し。

なんせ無料かつどこでも1.2%還元です。持っていて損になることはまずありません。

迷ったらリクルートカード。間違いありません。

公式サイトリクルートカード

厳選おすすめ記事3選

1

年会費無料のクレジットカードは、クレジットカード初級者のメインカードとしても、中〜上級者のサブカードとしてもニーズがあります。 つまり、誰でも最低1枚は持つことになるカードでしょう。 ここでは、年会費 ...

2

ビジネスマンがクレジットカードに求めるものは、シンプルに”ステータス性”ではないでしょうか。 やはり仕事上の付き合いでカードを出すときは、さらっとハイクラスな出して「カッコ良さ」を演出したいもの。腕時 ...

3

女性は男性に比べて購買意欲が高いため、クレジットカード会社は女性の顧客を非常に大切にしており、女性のためのクレジットカードを用意している会社もあります。 一般的に女性には流通系(デパートやショッピング ...

-ポイント高還元カード, 学生・20代向けカード, 年会費無料カード

Copyright© SHUFFLEs -おすすめのクレジットカード比較情報マガジン , 2018 All Rights Reserved.