年会費無料カード

楽天カードの国際ブランドはJCBがおすすめな理由。違いを説明します。

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会員数1200万人以上、実に日本人の10人に一人が持っている計算になるほど人気の楽天カード。

基本還元率1%とスペックも高い上に審査も非常に優しいので、初めてのクレジットカードや、「とりあえず楽天カードは持っておく」というサブカード用の人まで、目当ての人は多いと思います。

楽天カードは国際ブランドを「VISA」「Master Card」「JCB」の3種類から選択できるのですが、実は国際ブランドによってかなり特徴が変わってくることはあまり知られていません。

そして結論から言っておくと、楽天カードはJCBブランドが最もおすすめです。特に国際ブランドにこだわりがない方はJCBを選択しておくと良いことが多いですよ。

カードマン
JCBブランドでしか使えない機能や特典があるのです。

公式サイト 楽天カード

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楽天カードはJCBがおすすめな理由

最強のメリット!nanacoチャージでポイント満額付与

まず楽天カードでJCBブランドを選ぶ一番のメリットが、nanacoチャージでポイントが満額付与されるということです。

楽天カードのポイント付与は100円につき1ポイントですから、チャージした金額の1.0%そのまま楽天スーパーポイントが付与されます。年会費無料の上、ポイント還元率が高めでなおかつ満額付与ですからこれほどうれしいことはありませんね。

これがVISAやMaster Cardの場合、ポイント付与はおろか、nanacoにチャージすることすらできません。

カードマン
nanacoチャージができるだけでなく、チャージでポイントが満額付くというのが大きなポイントなのです。

nanacoチャージが可能なクレジットカードは数ありますが、実はポイントが付かなかったり、付いても還元率が半減したりするので、チャージ可能かつポイントも満額付与される楽天カード(JCB)はnanacoチャージに関して非常に優遇されたカードの一つと言えます。

nanacoは非常に便利な電子マネー

国民年金、電気や水道などの公共料金、自動車税など、通常は電子マネーやクレジットカードで支払うことができない支払いをnanacoなら支払うことができます。

セブンイレブンで上記の納付書が届いてnanacoで支払おうとしたときに店員に「ポイントは付与されませんがよろしいですか?」と聞かれた方も多いと思います。

確かにnanacoにはポイントは付与されませんが、nanacoにチャージした時にクレジットカードにポイントが付与されますので、実質的にはポイントが付与されるということになっています。

nanacoに現金で払っていた方も少なくないかと思いますが、特に上記のような支払いは固定費な上に、金額もある程度大きいものが多いですよね?

国民年金も年間に換算するとおよそ20万近い金額いきますし、水道光熱費なども年間に換算するとかなりの金額になってきます。

この支払いにポイントを付与できるのは非常に大きいです。
楽天カードの国際ブランドをJCBにした場合の大きなメリットといえるでしょう。

⇒公共料金の支払いでポイント貯める方法。nanacoチャージを活用しよう!

JCB提携先のディズニー関連のキャンペーン

JCBは東京ディズニーリゾートの公式スポンサーであるため、JCBブランドを選ぶとディズニーリゾートのキャンペーンにエントリーすることができます。

利用金額に応じた口数の応募をすることができ、応募の中から抽選で当選します。景品はパーティーチケット、ホテル宿泊、旅行パッケージなどが過去に提供されていましたね。

ディズニーリゾートは誰もが行きたいと思うようなアトラクションを用意していますが、旅行でいくとなると費用も結構高額になりがちで、気軽に行けるものではありません。

そんな人は日頃からこうした楽天カード(JCB)のキャンペーンにエントリーしてみて、当選を狙ってみると良いですよ。

カードマン
詳細は公式サイトでご確認ください。

詳細 楽天カード

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JCBブランドと、VISA/MasterCardとの違いは?メリットデメリットで解説

VISAとの違い

世界シェア50%以上を握っているVISAは、簡単にいうと「最も世界中で使えるブランド」という強みがあります。とくに海外によく行く人は、海外のどこでもカードが使えるというのは非常に大きなメリットになります。

一方、JCBは日本発の国際ブランドですので、世界基準だと利用可能なお店はVISAより圧倒的に少ないです。

誰もが知っている先進国の主要都市なら使えるお店も多いと思いますが、ちょっと小さなお店だったりちょっと郊外になるとJCBは使えないケースが増えていきます。

  • 海外に行く機会が多い
  • VISAブランドのクレジットカードを他に持っていない

という人は、nanacoチャージやディズニー特典を差し置いてもVISAブランドの方がメリットが大きいでしょう。

カードマン
ただ、国内の利用においてはJCBブランドが使えないケースはほとんどありませんのでご安心を

MasterCardとの違いは

Master Cardブランドは、VISAに次いで世界シェアNo2なだけあって、こちらも世界各地で利用できるのは強みです。特に、ヨーロッパ方面ではVISAよりも強いです

また楽天カードに限ってですが、Master Cardブランドを選ぶと特別デザイン「お買いものパンダデザイン」の楽天カードを発行できるという強みもあります。

CMやLINEスタンプでもお馴染みのかわいらしいパンダですよね。

こちらのデザインはMaster Cardブランド限定なので、こちらが良い人はJCBよりMaster Cardを選ぶメリットがあります。

詳細 楽天カード

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楽天カードで国際ブランドの変更はできるの?

今すでに楽天カードを持っていて、JCBブランド(あるいはVISAやMaster Card)に国際ブランドを変更したいという人もいるでしょう。

しかし残念ながら、楽天カードは後から国際ブランドの変更ができません

そのため、もしJCBの楽天カードがほしい場合には、今持っている他ブランドの楽天カードを一度解約し、新たにJCBブランドで楽天カードを作り直す必要があります。

解約自体は面倒くさい手続きなどは必要なく電話で簡単にできますので、国際ブランドを変更したいがために解約する旨伝えましょう。カード解約によって貯めていた楽天スーパーポイントを失うこともありませんのでご安心を。

しかしながら、楽天カードに付帯している「楽天Edy」にチャージされている金額は引き継がれません。これだけは使い切ってから解約するようにしましょう。

また解約になりますので、当然カード番号も変更になります。定期的な支払いに楽天カードを利用していた場合はカード番号を変更するようにしておきましょう。

楽天カード解約時の確認事項

  • 楽天ポイントはそのまま所有可能。
  • 楽天Edyのチャージ金は失効する。
  • カード番号は変更される。

解約手続きが終わったら、公式サイトから新たに楽天カード(JCB)の新規発行の申込をしましょう。

公式サイト 楽天カード

まとめ

楽天カードは国際ブランドをJCBにするだけでnanacoにクレジットチャージをさせることができ、またポイントも満額付与されるという大きなメリットが付いてきます。

普段ポイント付与させることができない公共料金や税金などの支払いに、満額ポイントを付与させることができるのは非常に大きいですよね。

他にもディズニーリゾート関連のキャンペーンに応募できるのもメリットのひとつとしてあげられます。

nanacoは最近あらゆる店舗で利用できることが増えています。
nanacoの利用にも原則200円につき1ポイント付与されますので、クレジットチャージもあわせてポイント還元率1.5%になります。

海外で利用することが多い方はVISAやMasterCardも選択肢の一つとしてあげられますが、ほとんど日本で利用する方はJCBという選択肢をとるのがベストですよ。

>> 楽天カード公式サイトはこちら


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