ポイントの貯め方・使い方 電子マネー

公共料金の支払いでポイント貯める方法。nanacoチャージを活用しよう!

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nanacoは、イトーヨーカドーグループで使える前払い式(プリペイド)の電子マネーです。イトーヨーカドーはもちろん、セブンイレブンやデニーズ、ヨークマート、ヨークベニマルで使うことができます。

このnanacoには、他の電子マネーではできない使い方があります。

最近はクレジットカードでも自動車税や固定資産税といった税金まで決済できる地域が増えています。しかし、利用できる地域は27都道府県にとどまっているので、全国すべてでクレジットカード支払いはできません。

こうした利用できない地域でも、nanacoを使って間接的に、公共料金や税金をクレジットカードで支払う方法を解説します。

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nanacoは唯一、公共料金を支払える電子マネー

nanaco

公共料金や税金の支払い方法として、コンビニで支払える振込用紙があります。この支払いで利用できる電子マネーはnanacoだけとなっています。

nanacoを利用すると100円で1ポイントが付いて、1ポイント1円として利用することができます。しかし、公共料金の支払いではポイントが付きません

これだけでは電子マネーで公共料金を支払ったというだけで、何のメリットもありません。
nanacoで公共料金を支払うメリットは、”クレジットカードでチャージする”ことにこそあります。

nanacoをクレジットカードでチャージする

nanacoをチャージするとポイントが貯まるクレジットカードは限られています。しかし、そのクレジットカードを使ってチャージして貯まったポイントがnanacoで公共料金を支払うメリットになります。

どれだけお得になるのかは、支払う公共料金があるかどうか、クレジットカードのチャージでどれだけポイントが貯まるのかによります。

公共料金をクレジットカードで支払うメリットは?

税金を含む公共料金をクレジットカードで支払うメリットは、

  • 支払いを一本化できる
  • ポイントを貯めて節約できる

という2点にあります。

本来、税金などをクレジットカードで直接支払えない地域では、間接的にクレジットカードでnanacoにチャージして支払うことになりますが、これでは支払いの一本化のメリットはなくなります。その都度チャージして支払う手間があるからです。

つまりメリットはクレジットカードのポイントを貯めて少しでも節約することにありますが、nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードはそう多くはありません。

”nanacoをチャージできる”だけのクレジットカードはたくさんありますが、”チャージ分がポイントの対象となる”クレジットカードは数少なくなっています

そんな中でもある程度還元率の高いクレジットカードを紹介します。

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nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード

リクルートカード

リクルートカード おすすめポイント
リクルートカード

年会費永年無料

ポイント常時1.2%還元

審査が早い

付帯保険

海外旅行保険:最高2000万

国内旅行保険:最高1000万

ショッピング保険:年間200万

 その他特典

家族カード無料

ETCカード無料

申し込みサイト リクルートカード

リクルートカードは、年会費無料でポイント還元率1.2%。チャージでポイントが付きます。

還元率は1.2%と高いので、最も還元率が高くnanacoをチャージできるクレジットカードとなります。

Pontaポイントと相互交換可能になったので、セブンイレブンよりはローソンをよく利用するという人はPontaにポイント移行することもできます。

公式サイトリクルートカード

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楽天カード(JCB)

楽天カード おすすめポイント
楽天カード

会員数1200万人以上の人気

1週間のスピード発行

ポイント還元率1%

楽天市場でポイント2倍

楽天Edy付き

付帯保険

海外旅行保険:最高2000万

紛失盗難補償

 その他特典

毎週土曜日「楽天感謝デー」で3%還元

申し込みサイト 楽天カード

お馴染みの楽天カードですが、JCBブランドにすることでnanacoチャージでも1%ポイントが付与されます。

有料サービスのポイント2倍クラブは終了してしまったので、還元率1%以上は難しいですが、これでも十分にメリットはあるでしょう。ポイント移行先も豊富なので普段使っているポイントに集約することもできます。

公式サイト楽天カード

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Yahoo!JAPANカード(JCB)

Yahoo!JAPANカード おすすめポイント
Yahoo!カード赤

年会費永年無料

Yahoo!ショッピングはポイント3%還元

基本ポイント還元は1%

審査が非常に早い「最短2分」

付帯保険

ショッピング保険:最高100万

盗難保険

プラチナ保険(月額490円)

 その他特典

ETCカード発行無料/年会費500円

申し込みサイト Yahoo! JAPANカード

Yahoo!JAPANカード(以下YJカード)は、楽天カード同様にJCBブランドはnanacoチャージでポイントが貯まります。

年会費永年無料でポイント1%還元とベースからしてスペックもよく、Yahoo!ショッピングで常時3%還元になります。

もともとTカードと一体型なので、Tポイントを貯めている方におすすめですね。

公式サイト Yahoo! JAPANカード

還元率0.5%以下のクレジットカード

高還元率ではありませんが、0.5%の還元率のクレジットカードはたくさんあります。
すでにこれらのカードを持っている人であれば、わざわざ新規にクレジットカードを作らなくてもnanacoで公共料金を決済するメリットが得られます。

これ以外でも、自分が持っているクレジットカードでnanacoチャージにポイントが付くかどうかを確かめてみましょう。

審査も厳しくなくて持ちやすいカードとしてセブンカードプラスが良いですね。nanacoとの相性も抜群です。

公式サイト セブンカードプラス

nanacoチャージでお得なQUOカード活用法

QUOカード

nanacoチャージでお得なのは公共料金の支払いだけではありません。QUOカードを購入することでもちょっとした節約になるのでご紹介します。

QUOカードは1万円券がお得

QUOカードには300円券・500円券・700円券・1000円券・2000円券・3000円券・5000円券・10000円券の8種類がありますが、1万円券が最もお得で、10180円の利用ができます。

つまり、これだけでも1.8%の節約。クレジットカードの基本還元率を0.5%と考えると3倍以上になります。

このQUOカードはnanacoで購入できるので、公共料金支払いの要領でポイントが付くクレジットカードでチャージしてから1万円券を購入しましょう。

1.8%にクレジットカードのポイント還元率が加算されてお得になります。

QUOカード公式ショップ

QUOカードの使い方

QUOカードは、QUOカード加盟店で現金と同じように使うことができます。
普段使っているコンビニでQUOカードを使えばそのコンビニのポイントが貯まります。

nanacoで購入したQUOカードも、ファミマで使えばTポイントが貯まり、ローソンで使えばPontaが貯まります。

還元率から考えるとTポイントの0.5%よりはPontaの1%がお得ですが、普段使っているコンビニを利用して同じポイントを貯めるほうが使いやすいでしょう。

まとめ

公共料金の支払いで電子マネーチャージによるポイント還元を利用する節約術は、一回一回は小さい節約ですが、公共料金は定期的な支払いなので、チリも積もれば山となるで確実に積み重なっていきます。

今回おすすめした「リクルートカード」「楽天カード」「 Yahoo! JAPANカード 」は、どれも年会費無料かつポイント高還元で、メインカードとしてもサブカードとしても優秀なカードなので、公共料金の節約用カードとして1枚持っておくと便利です。




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