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JMBローソンPontaカードのポイント・JALマイルの貯め方・使い方

更新日:

Pontaポイントは、Tポイントと並ぶ4大共通ポイントです。日頃からPontaポイントを貯めている人も多いと思います。

Tポイントのポイント還元率0.5%に比べて、Pontaポイントは還元率1%という大きなメリットがあるのでポイントの貯めやすさで人気があります。

今回は、Pontaポイントを貯めている人なら持っておきたい1枚として「JMBローソンPontaカード」を紹介していきます。

JMBローソンPontaカードはPontaポイントが最も貯めやすいカードであるだけでなく、JALマイルもお得に貯めることができます

下記で、JMBローソンPontaカードについて詳しく解説していきます。

公式サイト JMBローソンPontaカードVisa

JMBローソンPontaカードの基本スペック

まずはローソン・クレディセゾン・JALの提携カードである「JMBローソンPontaカード」のスペックを簡単にご紹介しましょう。

基本スペック

  • 年会費永年無料
  • 国際ブランド:VISA
  • Pontaポイント
  • 付帯保険はなし
  • 家族カードの追加不可
  • 電子マネーiD、QUICPay追加可

 

公式 JMBローソンPontaカードVisa

海外旅行傷害保険といった付帯保険がない代わりに、PontaポイントやJALマイルも貯まるというシンプルなサービスですね。

では、まずはポイントの貯め方をみてみましょう。

Pontaポイントの貯め方

Pontaポイントは本来、ローソンで現金で買い物をしたときポイントが1%付きます。クレジットカードのポイント還元率が基本0.5%なのを考えると優秀な還元率ですね。

さらに、JMBローソンPontaカードで決済すると1%加算で還元率は2%になり、立派な高還元率カードです。

JMBローソンPontaカードで買い物をした時のポイントは次のとおりです。

  • ローソン: 100円につき2ポイント
  • ローソンストア100:100円につき2ポイント
  • ローソンフレッシュ:200円につき1ポイント
  • Visa加盟店:1,000円につき5ポイント

ローソングループの中では、会員制ネット宅販サービスの「ローソンフレッシュ」だけポイント還元率が極端に悪いように見えますね。

でもローソンフレッシュでカード決済するとVISA決済のポイントもつくので、1,000円で10ポイント加算になり、合計で1,000円10ポイント=還元率1%です。

それでもローソンやロードンストア100より還元率は高くありませんが、1%の還元率は標準以上ですので十分お得でしょう。

またPontaポイントは共通ポイントなので、ローソン以外にも提携店が多数あります。

Pontaポイントが貯まる提携店は「PontaWeb」(https://point.recruit.co.jp/point/)で確認しましょう。

Pontaポイントの使い方

貯めたPontaポイントは、1ポイント1円でローソンなどの買い物に使うのが基本です。もちろんローソン以外にもPonta提携店は多数あるのでそちらで使うのもいいですが、やはりコンビニが気軽で使いやすい気がします。

おすすめの利用方法としてはローソン店頭にあるLoppiで、お試し引換券に交換する方法です。

pontaポイントは通常1P=1円の価値ですが、このお試し引換券を利用すると1ポイントあたり1.5~3円相当の価値になり、お得に食品や飲料、酒類などを交換できます。

いくつか例を挙げてみると▼▼

商品 通常価格 引き換えポイント
スーパーカップ1.5倍ブタキムチラーメン 216円 100P(1P=2.16円相当)
キシリッシュボトル(94g) 512円 220P(1P=2.33円相当)
オールフリー(350ℓ) 147円 40P(1P=3.68円相当)

(※スマホは横スクロール可能)

表の通り、1ポイントあたりの価値が2~4円程度に倍増しています。

カップ麺やアルコールなど誰でも購入する日常品においてポイント価値が倍増するので、日用品を買うならローソンの引換券を上手く使うと2〜4倍程度おトクになるということですね。

食料品からお酒まで非常にお得に引換券が使えるので、やはりPontaポイントはローソンで貯めてローソンで使うのが最も効率的なポイントの使い方なのは間違いありません。

しかしJMBローソンPontaカードの場合はもう一つ、JALマイルを貯めるのにもメリットがあります。

JMBローソンPontaカードでJALマイルを貯める

JMBローソンPontaカードでは、ローソンとローソンストア100でカード決済をするたびにJALマイルが貯まります。

以前はエントリーが必要でしたが、現在は自動エントリーなので何もしなくてもマイルが貯まります。

JALマイルの還元率は200円1マイルの0.5%ですが、1ヶ月の利用でまとめてつくのでロスなく貯まりますね。

もちろんPontaポイントも2%つくので、ポイントをJALマイルに移行することでもっと貯めることも可能ですよ。

どれくらい貯まるのか検証してみましょう。

毎月2万円、1年間ローソン利用した場合

  • 240,000円✕2%=4,800ポイント→2,400マイル
  • 240,000円✕0.5%=1,200マイル
  • 合計3,600マイル

毎月2万円の利用というと、毎日ローソンを利用する人であれば1日700円程度なので、それほど無理な金額ではありませんね。

マイルを貯めるだけにポイントを使えば、3年ほどで無料航空券に交換できます。

計算上1マイル0.5ポイントとして交換していますが、実際は3,000ポイント以上1,000ポイント単位での交換です。ただし、10,000ポイント以上の交換は10,000マイルに等価交換できます。

Pontaポイントは貯めたり使ったりしている限りはポイントの有効期限切れはないので、10,000ポイントまでゆっくり貯めましょう。

>> JMBローソンPontaカードVisa公式サイトはこちら

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JMBローソンPontaカード活用法

ローソンでポイントを貯めたり、JALマイルを貯めたりする以外の活用方法もご紹介します。

Apple Payの活用

http://www.apple.com/jp/apple-pay/getting-started/

Apple PayはiPhoneにクレジットカードを登録してカード決済をするシステムです。iPhone版のおサイフケータイですね。

実際には後払い方式の電子マネーiDやQUICPayを利用して支払いますが、カード利用として請求があります。

JMBローソンPontaカードもVISAブランドのセゾンカードなので、もちろんiPhoneに登録してApple Payが使えます。

ローソンやローソンストアでもApple Payで決済できるのでポイントも貯まりますよ。ポイントは2%つきますが、変則的なポイントのつき方なので注意しましょう。

その場で100円につき1ポイント、残りのポイントは翌月初と翌月末に1,000円につき5ポイントずつ2回つきます。

⇒Apple Payとは何か?仕組み,登録方法,使い方,日本で使えるカードまで5分で分かる!

「まちエネ」で電気料金節約

http://www.machi-ene.jp

2016年4月からの電力自由化で、新しい電力会社が増えていますね。

実はローソンも三菱商事といっしょに電力会社「まちエネ」を設立しています。

JMBローソンPontaカードでまちエネの電気料金を決済すると、1,000ポイントプレゼントというキャンペーンが実施されています。

2017年4月1日~2018年3月31日までなので、電気料金を節約したい人は検討してみましょう。

キャンペーン以外でも電気料金1,000円で10ポイント貯まる他、毎月ローソンクーポン100円~200円がもらえます。

まちエネに切り替えるとお得になるかどうかは、シミュレーションで確認できますよ。

ただし、現在東京電力を利用している人に限ります。

シミュレーションhttp://www.machi-ene.jp/simulation/

電子マネーの活用

JMBローソンPontaカードでは、後払い電子マネー「iD」か「QUICPay」を追加することができます。

これらの電子マネーはカードショッピングと同じように請求されるので、ポイントもカード利用と同じようにつきます。コンビニなど少額の買い物でのクレジットカード利用に抵抗あるという人は、電子マネーで利用するのもいいでしょう。

⇒電子マネーはポストペイ型がおすすめ!iDとQUICPayの特徴まで比較!

また電子マネーは前払いのnanacoを使っているという人は、JMBローソンPontaカードでチャージしましょう。VISA加盟店で利用したのと同じポイントがつくのでお得です。

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JMBローソンPontaカードの注意点

JMBローソンPontaカードを利用するのに、デメリットや大きな注意点はありません。年会費無料ですし、ローソンを使う人なら持っていて損はしません。

ただ、同じようにJALマイレージ会員証を兼ねたクレジットカード「JMBローソンパスVISA」と同時に持つことはできません。

すでにJMBローソンパスVISAを持っている人は、JMBローソンPontaカードを申し込めないので注意しましょう。

また、贅沢にデメリットをあげるなら付帯保険がない点でしょうか。ただ、年会費無料でここまでポイントやマイルが貯めやすいカードに付帯保険まで求めるのはちょっと贅沢すぎですね・

クレジットカードは目的に合わせて2~3枚持つのが一般的なので、付帯保険は別カードで持ち、JMBローソンPontaカードはPontaポイントとJALマイルを貯める専用カードにしましょう。

まとめ

ポイントやマイルは日常利用で貯まるしくみほど長続きするので、コンビニで貯めやすいのは最高のメリットですね。

ローソンを利用していた人であれば、JMBローソンPontaカードを使うだけで今まで以上PontaポイントやJALマイルが貯まります。

Pontaポイントであれば単純計算でも2倍貯まることになりますし、年会費無料なのでローソン用のサブカードとしても持っておくと便利ですよ。

>> JMBローソンPontaカードVisa公式サイトはこちら




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