海外・旅行向けカード

海外プリペイドカードで評判のキャッシュパスポートて何?使い方や特徴など

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旅行や留学で海外に旅立つとき、悩みがちなのは「お金の問題」です。

現金を沢山持っていくのは不便だし危ないし両替手数料もかかるしと3重苦で、かといってクレジットカードで済ませようとすると今度はついつい使いすぎてしまう……という悩みも。

どうにかして海外においても、

  • 好きなときに
  • 両替の手間なく
  • 必要な分だけのお金を引き出せる

そんな風にお金をコントロールできる便利なカードがないものか……という悩みを1枚で解消するのが、

海外用プリペイドカード「キャッシュパスポート」です。

キャッシュパスポートは、それ1枚で以下のような機能を果たします。

  1. 世界210以上の国のMasterCard対応ATMにて、現地通貨で引き出せる
    両替の手間なし!
  2. MasterCard加盟店ならカード決済できる
    クレジットカードと同様に使える!
  3. プリペイド式なので、事前のチャージ分以上は使えない
    使い過ぎを防止!
  4. いざという時は家族から入金チャージも出来る
    お金が足りなくなっても安心!

などなど、海外におけるお金の悩みを見事に解決してくれます。とくに、ついついハメを外して散財してしまう学生や若者に向いているカードだと言えますね。

キャッシュパスポートは【年齢制限なし】【銀行口座不要】【1週間のスピード発行】と、子供でも簡単に申し込めます。

『留学』『旅行』『出張』など、海外渡航の予定がある人は1枚持っておくのがおすすめです。

以下にキャッシュパスポートの詳しい特徴をご紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さい。

公式サイトキャッシュパスポート

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お金の管理を助ける3つの機能

①プリペイド式でお金の使い過ぎを防止

キャッシュパスポート

使えるのは残高範囲内だけ!

キャッシュパスポートがクレジットカードと違う点は、”プリペイドカード”である点です。つまり、事前に入金(チャージ)してある分しか使うことができません。

クレジットカードだと、”お金を使っている”という感覚がマヒしがちになるので(特に海外だと)、気づかぬうちに大金を失っていたなんてことは誰でも経験がありますよね? ただでさえ海外なんてテンション高くなっているので、金銭感覚が崩れがちになるのは当たり前なんです。

そんな時に、事前のチャージ分しか使えないようにしておくことで残高の範囲内でしか使えなくなるので、不用意な散財を防止することができます。とくに若い世代には必須!の機能です。

カード所有者以外の家族でも入金可能

カード所有者本人に変わって、家族の人が代理人として入金チャージすることも可能です。

渡航先でもしお金が足りなくなった場合にも、家族から入金を受けることが出来るので安心ですよね。

また長期滞在のケースでも、定期的に日本の家族から送金を受けることができるので便利です。留学先での学費支払いなど、一時的に大金が必要になる時も、”必要な分だけ”をスマートに渡すことができます。

※ただし、カード所有者以外が入金するには事前に委任状の登録が必要

②現地ATMにて現地通貨で引き出せる。両替手数料もお得!

NikolayF / Pixabay

日本で日本円で入金したお金は、世界210以上の国のMasterCard対応ATMで、現地通貨で引き出すことが可能です。

現地通貨で引き出すときの為替レートは、入金時のレートで固定されるので為替変動にも強く、現地や空港での為替手数料よりも安く済みます。

公式サイトの調べによると、最大で30〜40%近くおトクになるようです。

詳細をチェックキャッシュパスポート

③MasterCard加盟店ではキャッシュレス決済も可能

世界210以上の国のMastercard加盟店では、クレジットカードと同様にカード決済が出来ます。現金として引き出す必要もないので、ショッピングや食事の会計はカード決済でラクに済ませたいですよね。

MasterCardはVISAに次いで世界中に普及しているので、ショッピングからタクシーまであらゆる場面でカード決済が可能になります。

※ただし、日本国内ではカード決済は出来ません。

セキュリティやサポート体制も万全

geralt / Pixabay

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紛失時のためのスペアカードあり

オリジナルのキャッシュパスポートを紛失や盗難の被害にあった時に備えて、スペアカード無料で付いてきます。

再発行の手間も必要なく、スペアカードで引き続き利用できるので不便を感じません。

24時間365日体制のカードサービス対応

紛失や盗難など問題が起こった場合でも、カードサービス(サポート)が24時間365日体制で対応してくれるので安心です。

2重のセキュリティ

キャッシュパスポートは、「ICチップ」と「PIN(暗証番号)」の2重セキュリティで頑丈に守られています。万が一盗難された時にもそうそう悪用はされないので安心です。

申込も簡単!1週間程度でスピード発行

キャッシュパスポート

キャッシュパスポートのお申し込みは下記公式サイトから簡単にできます。

無料お申込みキャッシュパスポート

申込に年齢制限はなく、銀行口座も不要なので子供でもすぐに作ることができます。初回入金も1万円からでOKなので手軽です。

ネットお申し込みより1週間程度のスピード発行なので、急な旅行の予定にも充分間に合います。

カード受取の際には、本人確認書類(パスポート、免許証、健康保険証、在留カードなど)が必要になるので、予め準備しておきましょう。

その他、申込に関する注意項目は公式サイトに詳しく載っているので、お申し込みの際は一読して下さい。

公式サイトキャッシュパスポート

Tポイント付きのキャッシュパスポートもあり

Tカード

Tカードを持っている人であれば、Tポイント付きのキャッシュパスポートを申し込むこともできます。

ポイント還元率は【200円=1P】と0.5%になっています。通常の100円1Pよりは還元率が下がりますが、海外で使うお金の全額でTポイントが貯められるとあれば、コレけっこうなポイントを貯めることができます。10万円利用で500Pが一気に貯まりますからね。

Tカードは持っている人多いと思いますので、どうせならTポイント付きのキャッシュパスポートを選んでおくことをおすすめします。申込の際に「希望のカード」でTポイント付きを選べば良いだけです。

子供を海外へ送り出すご両親にも推奨

若い子供を海外へ行かせる親としても、子供に多額の現金を渡したり、利用限度額100万単位のクレジットカードを持たせるのは何かと不安ですよね。

その点キャッシュパスポートなら、家族を代理人登録しておくことで入金や口座残高を親の管理下に置くことができるので安心です。

渡航前に子供用のキャッシュパスポートをサクっと作っておき、持ち物に入れておきましょう。1枚もっておくだけで海外生活の利便性が大きく変わってきますよ。

公式サイトキャッシュパスポート

「一応、クレジットカードを持っておきたい……」という人も多いです。なぜなら、クレジットカードには旅行に必須の「旅行保険」が付帯されているものも多いからです。

海外だとなおさら、海外旅行保険は必須です。
クレジットカードの中には、年会費無料(つまりコストゼロ)でありながら海外旅行保険が付帯しているカードもあるのでご安心を。それは下記記事に紹介しているので、合わせてお読みください。

合わせて読みたい保険代を節約!年会費無料カードで海外旅行傷害保険を充実させよう


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