デビットカード・プリペイド

【年会費無料で持てる】au WALLET プリペイドカードの使い方|メリットデメリット

投稿日:

今年のお正月の初売りのときに、セール販売されていたスマホ端末を購入するためにauを新規契約したのですが、その際にau WALLET プリペイドカードへの入会を勧められました。おそらくauスマホ利用者はみんな勧められているのではないでしょうか?

au WALLET プリペイドカードは、年会費無料で使えるMasterCardのプリペイドカードです。とくにコストもかからないので、もしかしたら活用できるかな? となんとなく申し込んでみたのですが、8ヶ月程度使ってみたところ、様々なメリットとデメリットがわかりました。

ひとまず言えるのは、auユーザーなら絶対にau WALLET プリペイドカードを持っておくべきです。

ショップ店員から押し売りされると反射的に拒否反応が出ちゃうんですが、確かに便利なカードなのは間違いありません。公式によると、すでにau利用者の2人に1人が持っているようです。

そこでこの記事では、私の経験をもとにau WALLET プリペイドカードのメリットとデメリットを解説します。auユーザー、あるいはこれからauを契約予定の方は参考になると思います。

公式サイトau WALLET プリペイドカード

スポンサーリンク




au WALLETプリペイドカードの機能・特徴

まずは、au WALLET プリペイドカードの特徴をまとめてみます。

年会費 無料
申込資格 auユーザー(auスマホ、auひかり)
ポイント還元率 0.5%(200円ごとに1ポイント)
国際ブランド MasterCard
追加カード なし
旅行傷害保険 なし
電子マネー なし

公式サイトau WALLET プリペイドカード

非常にシンプルですね。プリペイドカードなので、予めお金をチャージしておいて、チャージ残高の範囲内でカード決済ができるようになります。

クレジットカードではないため特典や保険などは充実していませんが、年会費無料かつ、支払いに使えばポイント還元を受けられます。

カード決済したいけど、クレジットカードを使うのは嫌だなぁ……という人・あるいは場面で使いたいカードになります。

審査なし、auユーザーなら誰でも持てる

クレジットカードではないので、au WALLET プリペイドカードへの入会時には審査がありません。auユーザーでさえあれば問題なく発行できます。

auスマホではなくとも、auひかり(ネット回線)などを契約している人でもOK。au IDが必要になるので、利用者登録をしている人でも、契約者名義でのカード発行となります。

クレジットカードと同様、5年間の有効期限がある

au WALLET プリペイドカードはプリペイドカードですが、クレジットカードと同じように5年間の有効期限が設定されています。

5年後もauを契約していれば、手数料無料で新しいカードに更新できるので特に問題はないでしょう。

5年経つとカードもだいぶ汚れてしまうので、新品のカードに無料で交換できることを考えると、有効期限の存在はメリットとも考えられますね。

決済ブランドはMasterCard。”大体は”どこでも使えます。

au WALLET プリペイドカードは、決済ブランドがMasterCardです。

VISAに次いで世界で2番目に普及している決済ブランドなので、国内でカード払いができるお店ならまぁどこでも使えると思っておいてOKなのですが……まれにau WALLET プリペイドカード限定で使えないお店もあります(後述で詳しく)。

とはいえ、ショッピングモールやスーパー、コンビニでも大体はどこでも使えるので便利ですよ。

 

au WALLET プリペイドカードのチャージ方法・使い方を解説!

au WALLET プリペイドカードのチャージ方法や使い方を簡単に説明しておきます。

au WALLET プリペイドカードに残高をチャージする際は、まずau WALLETのアプリを開きましょう。

「チャージ」のボタンをタップすると、チャージ画面に移動できます。

 

チャージ方法は以下の6種類あります。

  • auかんたん決済によるチャージ(au料金と同時に請求される)
  • じぶん銀行からの口座引き落とし
  • クレジットカード
  • WALLET ポイント
  • au WALLET チャージカード
  • auショップ・コンビニ

好きなチャージ方法を選択しましょう。

私はいつもWALLET ポイントからのチャージをしているので、今回もWALLET ポイントからのチャージを例に説明します。

 

WALLET ポイントは100円単位でチャージするしくみ。今回は100円分チャージしてみます。チャージ額を入力後、「チャージする」をタップすればチャージ完了です。

 

100円分がチャージされました。アプリから一目で残高を確認できるので、わかりやすいですね。

チャージした金額分を、全国のMasterCard加盟店で使えます。

私は100ポイント貯まるごとにau WALLET プリペイドカードへチャージし、Amazonギフト券を100円分購入して買い物に使うことが多いですね。

余談ですが、ドコモのdカード プリペイドだとポイントは500ポイント以上なければチャージできないので、100ポイントあればOKのau WALLET プリペイドカードは、こまめにチャージしやすいお得さがあります

スポンサーリンク




au WALLET プリペイドカードを使ってみてわかったメリット

au WALLET プリペイドカードを使ってみて感じた3つのメリット・便利な活用方法があります。

最初にも言いましたが、auユーザーならau WALLET プリペイドカードを手に入れておいたほうが良いです。普段の携帯料金の支払いで貯めたWALLET ポイントを自由に使えるようになります。

WALLET ポイントが100ポイント貯まれば残高をチャージできる

100ポイントという小さい量からチャージできるのは私にとってメリットです。

使い方の項目でも説明しましたが、貯まったWALLET ポイントをau WALLET プリペイドカードにチャージできるのは大きなメリットだと感じていて、私は今までポイントをすべてau WALLET プリペイドカードにチャージしています。

私は毎月、au料金の支払いによりWALLET ポイントを通常20ポイントほど貯められています。

WALLET ポイントは3000ポイント貯めればau料金の支払いに使えますが、私のペースでは3000ポイントなんてとても貯められません。

WALLET ポイントは他にもauかんたん決済での使用や機種変更時などにも使えますが、いずれも私の貯めるペースだとうまく使えません。

しかしau WALLET プリペイドカードへのチャージなら100ポイント貯めればすぐに行えるので、あまりたくさんポイントを貯められなくても利用しやすく助かっています。

WALLET ポイントの貯め方がたくさんある

私はauの携帯料金が月々1500円程度で、毎月20ポイントのWALLET ポイントを貯めていますが、ポイントをau WALLET プリペイドカードへチャージするのは3〜4ヶ月に1回です。

「毎月20ポイント貯まっているとすると、au WALLET プリペイドカードにチャージできる100ポイントを貯めるには5ヶ月かかるんじゃないの?」と思ったかもしれません。

実は、WALLET ポイントを貯める方法はau料金の支払い以外にもたくさんあるのです。なので他の場面でポイントをどんどん貯めているのです。

例えばau WALLETアプリでは、毎日1回ポイントガチャでポイントを獲得できます。

はっきりいってハズレが出ることも多いのですが、当たれば1ポイント以上もらえるので、au WALLET プリペイドカードを手に入れたらポイントガチャは毎日実行するべきでしょう。

さらにアプリでは「毎日スタンプ」への応募により1日1ポイントを絶対に獲得できるサービスもあるので、合わせてポイントを獲得できます。

他にも、CM視聴によるポイント獲得、アンケートやアプリのダウンロードなど、様々なポイントの貯め方があるので、各種サービスを活用すればポイントはどんどん貯まっていくのです。

上記の画像が、私の普段のポイントの貯め方の一例です。

WALLET ポイントの貯め方がたくさんあり、au WALLET プリペイドカードへチャージ可能となる100ポイントを貯めるスピードを早められるのも嬉しいですね。

Apple Pay対応でさらに使いやすくなった

私はまだ活用できていないのですが、au WALLET プリペイドカードはApple Payに登録してQUICPay加盟店・自販機などでも使えます。

Apple Payを使えば、カードを持たずとも、スマホだけで小額決済できるようになるので便利ですね。

au WALLET プリペイドカードは、iD搭載のdカード プリペイドと違って、カード自体には電子マネーが付帯されていません。ただ、Apple Payを使えばQUICPayとして使えるようになります。

「Apple Payってなに?どう使うの?」という人は下記記事を参考にしてください。

もっと詳しく!
5分でわかるApple Payの仕組みと使い方|ポイント貯まるおすすめカード5枚を紹介

iPhoneユーザーにはもうお馴染みだと思いますが、Apple PayとはiPhoneやApple Watchを使って決 ...

続きを見る

 

au WALLET プリペイドカードのイマイチだったデメリット

au WALLET プリペイドカードについて気になった点が2つほど。

稀に使用できないお店などがあるので、注意が必要ですね。

auユーザー以外は発行できない

au WALLET プリペイドカードは、誰でも発行できるdカード プリペイドと違い、auユーザーしか発行できません。

まぁとはいえ、同様のプリペイドカードはドコモにもソフトバンクにもあるので、自分が使っている携帯会社のプリペイドカードを発行すればいい話なのですが……。

最近は格安SIM(MVNO)を使っていてキャリアじゃない人も多いので、そういう人にも(欲しい人には)発行可能になると良いですね。

たまに支払いに使えないお店がある

私はau WALLET プリペイドカードをもっぱらAmazonギフト券の購入に使っていますが、au WALLET プリペイドカードはMasterCard加盟店ならネットショップ・実店舗のどちらでも使えます。

しかしたまに、街中のお店を見てみると「au WALLET プリペイドカードは使えません」という表示があることも(ツタヤの一部店舗などで見かけたことがあります)。なぜau WALLET プリペイドカード限定でNGなのか理由は不明です。

基本的にはMasterCard加盟店で使えるau WALLET プリペイドカードですが、例外もあるので注意が必要ですね。

 

まとめ

au WALLET プリペイドカードがあれば、WALLET ポイントをチャージするなどしてMasterCard加盟店で支払いに使えます。

年会費も無料でコストは一切かからないので、財布に入れておくだけでも便利ですよ。とくにコンビニやスーパーなどの小額決済でクレジットカードを使うまでもない時など。

auユーザーなら1枚持っておいて損はありません。

公式サイトau WALLET プリペイドカード







厳選おすすめ記事5選

1

年会費無料のクレジットカードは、クレジットカード初級者のメインカードとしても、中〜上級者のサブカードとしてもニーズがあり ...

2

ビジネスマンがクレジットカードに求めるものは、シンプルに”ステータス性”ではないでしょうか。 やはり仕事上の付き合いでカ ...

3

女性は男性に比べて購買意欲が高いため、クレジットカード会社は女性の顧客を非常に大切にしており、女性のためのクレジットカー ...

4

30歳を超えてくると、そろそろゴールドカードの1枚も持っておいていい頃です。 一般カードに比べると年会費のコストは増しま ...

5

ビジネスでも観光でも、旅行にいく際にはクレジットカードが必需品になります。 もちろんカードの種類によるわけですが、海外へ ...

-デビットカード・プリペイド

Copyright© SHUFFLEs -おすすめのクレジットカード比較情報マガジン , 2018 All Rights Reserved.