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dカード プリペイドのメリットデメリット|使い方や登録方法を紹介します!

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現金よりカード決済派の中でも、クレジットカードではなく、あらかじめチャージした金額のみ使えるプリペイドカードを愛用している人も多いと思います。

私も実はプリペイドカードを使っていて、最も頻繁に使っているのは「dカード プリペイド」です。dポイントが貯めて使えることに加え、ローソンでの買い物が3%割引になるのが嬉しいポイントですね。

私のようにドコモユーザーで「 dカード GOLD 」を持っている人や、dポイントを貯めている人は、dカード プリペイドの残高に貯めたdポイントをチャージし、全国のMasterCard加盟店で支払いに使えるのでポイントを有効活用できます!

この記事では、dカード プリペイドのメリット・デメリットや使い方を解説します。dポイントを有効活用したい人は参考にしてください。

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dカード プリペイドの特徴と基本情報

dカード プリペイドの特徴

dカードプリペイドの特徴

  • 12歳以上(中学生以上)で申し込める!
  • プリペイドカードなので審査なし!Webですぐ申し込み可能!
  • dポイントを貯めて・使える!
  • ローソンでの買い物が3%オフ!
  • Apple Payも使える!

クレジットカードではないので、12歳以上(中学生以上)の子供でも申し込み可能です。プリペイドカードはチャージ分の中でしか使えないので、子供が勝手に使いすぎる心配もありません。「子供にクレジットカードを持たせるのはちょっと早い……」と考えている両親にもおすすめですね。

もちろん、クレジットカードに抵抗感がある大人にもぴったりです。ポイントたまりますし、ローソンで3%オフなど特典もあるので、現金払いよりは遥かにお得ですよ。

dカード プリペイドの基本情報

dカード プリペイドの基本情報を紹介します。

年会費 無料
申込資格 12歳以上、中学生以上
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド MasterCard
追加カード なし
旅行傷害保険 なし
電子マネー iD、Apple Pay対応

公式サイトdカード プリペイド

プリペイドカードなので追加カードや旅行傷害保険はありません。

ポイント還元率0.5%はプリペイドカードとしては十分でしょう。私が高校生の頃は銀行のデビットカードを使っていましたが、ポイント還元率は0.2%くらいで電子マネーも搭載されていませんでした。それに比べたら素晴らしいカードが現れたものです。

dカード プリペイドにはiD機能が搭載されていて、チャージ済みの残高の範囲内であればiD加盟店でも支払いに使えます。

そのほかApple Payにも対応しているので、iPhoneに登録すればiPhoneでiD決済をすることも可能ですよ。カードを持ちたくない人はApple Payを使いましょう。

参考記事5分で分かるApple Payとは?仕組みから使い方、日本で使えるカードまで解説

 

dカード プリペイドのメリット

dカード プリペイドの大きなメリットは、ドコモユーザーやdポイントのヘビーユーザーが、ポイントをより有効活用できることです。

具体的に説明します。

貯まったdポイントをチャージして使える!dカード GOLDユーザーには特に便利

dカード プリペイドでは、貯めたdポイント(キャンペーン等でもらえる期間限定のポイントは除く)500ポイント以上をチャージして使うことができます。

MasterCard加盟店やiD加盟店で使えるので、使い道はまさに無限大です。Amazonなどのネットショップでもコンビニなどの実店舗でも自由に使えますよ。

dカード GOLD を持っている人なら毎月のスマホ代の10%がdポイントで還元されますが、もちろんこのポイントもチャージできます!

私はいつもdカード GOLDの特典で貯まったポイントをdカード プリペイドにチャージして、Amazonやローソンでの買い物に使っています。

公式HP dカード GOLD

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ローソンで使えば支払い額が3%オフになる

ローソンでdカード プリペイドを使って支払えば、支払い額がもれなく3%オフになります。これはローソンをよく使う人にはたまらない特典です。

私も度々ローソンでdカード プリペイドを使い、ポイント還元を受けて他の支払いに浮いたポイントを活用できています。

一つ注意なのは、買い物時の会計で(その場で)3%オフになるわけではなく、後日に利用金額の3%が還元される仕組みです。私の場合、3日後に3%が戻ってきていました。

最寄りのコンビニがローソンの人であれば、ローソン用だけにdカード プリペイドを持っておいていいくらいです。年会費もかからないので、財布に入れておくだけでいつも3%お得になりますよ。

利用明細で利用店や金額を確かめられるので、お金の管理も便利

dカード プリペイドの利用金額は、マイページの「利用明細」で確認できます。家計簿をつけている人も、dカード プリペイドで買い物すれば商品の支払額や利用日を確認できるので便利です。

実際の利用明細はこんな感じで確認できます。画像では削除していますが、「お取引内容」の項目では店舗名まで細かく記載されますよ。

 

もしカードを落としても、マイページから速攻で「利用停止」できる

万が一、カードを落として紛失しまったら、クレジットカードならカード会社に連絡してカード停止してもらったりと何かと面倒ですよね。

その点はdカード プリペイドは優れていて、ウェブのマイページからすぐに「利用停止」ができます。

もし子供に持たせていたdカード プリペイドが紛失しても、ネットからすぐに利用停止すればカード残高を第三者に使われる心配はないので安心です。

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dカード プリペイドの気になるデメリット

実際にdカード プリペイドを使っていて、2つほどデメリット・注意点を感じています。特に、一部利用できない場所があることには、注意したほうが良いでしょう。

自販機でのiD決済はできなかった

私は自動販売機でiD決済を使うことが多いのですが、イオンの自動販売機でdカードプリペイドのiD決済をしようとしても、エラーが起こって支払いができませんでした。

個人的に自販機は小銭を出すのが面倒すぎてiD支払いに慣れてしまっているので、自販機で使えなかったのは結構ショックでした。

専用アプリがない。マイページへログインする際の年齢認証は手間

dカード プリペイドには専用アプリがありません。クレジットカードなら多くは専用アプリがあって、わざわざ明細確認などにブラウザを介する必要がないので非常にラクです。いまのアプリ全盛時代なら専用アプリは欲しいです。

dカードプリペイドはアプリがないので、利用明細はブラウザからマイページへログインして確認します。このログイン時に必ず求められる年齢認証は手間ですね。

入力に加えて選択まであるので、もー面倒くさいです。アプリみたいにタップで開いてパッと知りたい。

将来的にはぜひ専用アプリを作っていただきたいです。

 

dカード プリペイドの登録方法と、残高をチャージする方法

最後に、dカード プリペイドへの登録方法や残高をチャージする方法を解説します。

手続きはとても簡単なので、とくに難しい点はありません。

① dカード プリペイドを発行する

まずはネットの公式サイトからdカード プリペイドを申し込み・発行しましょう。

公式サイトdカード プリペイド

以下の情報があれば、dカード プリペイド公式サイトの申し込みボタンからすぐにカードを発行できます。

  • dアカウント
  • 氏名
  • 住所
  • 郵便番号
  • 生年月日
  • 電話番号

※申し込みは12歳以上(中学生以上)から

カードを申し込んだら、届くのを待ちましょう。

② dカード プリペイドのマイページを開く

カードが届いたら残高のチャージをしましょう

チャージはdカード プリペイドのマイページから行います。

マイページの左上の三本線をタップしてから「チャージ」を選択すれば、チャージ画面へ移れます。

 

③ チャージ金額と支払い方法を選択すればチャージ完了

チャージ金額と、支払い方法を選択しましょう。

チャージ方法には以下の5種類があります。

  • 電話料金合算払い
  • dポイント
  • dカード
  • VISAやMasterCardのクレジットカードによるクレジットチャージ
  • インターネットバンキング

私は普段クレジットカードで支払いを行っているため、ポイント利用目的でいつもdポイントチャージを利用しています。

なお、チャージ金額は500ポイント以上なので注意しましょう。できれば今後もっと少ない金額からチャージできるようになると、少額決済で役立つので嬉しいですね。

ちなみに、クレジットチャージは、dカードやVJA、オムニカード以外だと200円の手数料がかかることにも注意が必要です。インターネットバンキングも1回200円の手数料がかかります。

まとめ

以上、dカード プリペイドのメリットデメリットをまとめてみました。普段からdポイントを貯めている人、あるいはローソンによく行く人なら持っておいて損はありませんよ。

すでに dカード dカード GOLD を持っている人でも、クレジットカードで貯めたdポイントを徹底活用するならdカード プリペイドは必須です。

→ dカード プリペイド公式サイトを見てみる

 




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