マイルの貯め方・使い方

ポイントサイト・外食覆面モニターで年間20万ANAマイル以上稼ぐ方法

投稿日:

外食モニター

私は陸マイラーとしてマイルを貯めるようになってから、これまで40万マイルほどを貯めた経験があります。飛行機に乗らずして、です。

マイルを貯め始めてからというもの、サーチャージを除く飛行機代を支払ったことが一切ありません。それでフランス・沖縄・ベトナム・フィリピン・タイ・マレーシアなど世界各国を旅行しました。

陸マイラーというと、マイルが貯まるクレジットカードを作って日頃の買い物でショッピングマイルを貯めるのが王道です。しかし私はそれ以外にも、ポイントサイトを活用することでより多くのマイルを貯めることができてきます。

とくに今回紹介したいのは「外食覆面モニターでマイルを稼ぐ方法」です。

私が使っているカードから、覆面モニターでマイルを貯める手順まで、下記で詳しく紹介したいと思います。

スポンサーリンク




ANAマイルを貯めるのに利用したカードを紹介

ANAマイルを貯めるためには、マイルが貯まるクレジットカードの発行が必須です。航空会社提携のクレジットカードのポイントが言わばマイルだからです。

まずは、ANAマイルを貯めるのに特化したカードを3枚紹介していきます。

最初に発行したカードは「ANAアメックスゴールドカード」

私が初めて発行したクレジットカードは「 ANAアメックス・ゴールドカード 」でした。

私は子供の頃にアメックスのテレビCMを観て、クレジットカードがどんな物なのかわからないまま「大人になったらあれが欲しい」と思ったことを思い出し、空港で衝動的に契約しました。

このカードを手にしたことが、マイルを貯めるための第一歩になりました。

アメックスは旅行特典が豊富なブランドであり、さらにANAとの提携カードということで、ANAマイルにおすすめのクレジットカードといえば必ずおすすめされる1枚です。

カードのスペック

ANAアメックス・ゴールドカード おすすめポイント

→ ANAアメックス・ゴールドカード公式サイト

ボーナスマイル
→入会:2000マイル
→継続:2000マイル
→フライトボーナス:25%

還元率1%

通常年会費31000円+税

海外旅行保険:最高1億円

国内旅行保険:最高5000万

空港ラウンジ無料利用(同伴者1名可)

 ホテルやダイニングの優待

エクスペディア優待

 

2番目に発行したカード「ANA VISAワイドゴールドカード」

ANAアメックスゴールドカードを使用して1年程経過した頃でしょうか。他のカードが気になり始めます。ANA VISAワイドゴールドカードです。

ANAアメックスゴールドにも満足していて不満はありませんでした。でも色々とマイルについて有利な条件を調べていくうちに、ANA VISAワイドゴールドカードに変更することに。

変更の理由は2つです。

  1. 年会費14,000円とゴールドカードにしては安い
  2. 条件をクリアすると還元率が最大1.72%までアップする

ゴールドカードはマイルへの移行費用が無料になるのが大きなメリットなのですが、総合的にマイルを貯めるのであればANAVISAカードが万能型です。

アメックスは決して悪くありません。ANA VISAワイドゴールドカードが良すぎるだけです。

カードのスペック

ANA VISAワイドゴールドカード おすすめポイント

→ANA VISAワイドゴールドカード公式サイト

ボーナスマイル
→入会:2000マイル
→継続:2000マイル
→フライトボーナス:25%

100円毎1ポイント、還元率0.5~1.72%

通常年会費14000円+税

海外旅行保険:最高5000万円

国内旅行保険:最高5000万

空港ラウンジ無料利用(本人のみ)

 

 

覆面モニターでマイル稼ぎに必要な「ソラチカカード(ANA ToMe CARD PASMO JCB)

今回紹介したい「覆面モニター」でマイルを稼ぐ上で必要なのが「ANA ToMe CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード)」です。

先に紹介したゴールドカードは、還元されたポイントを効率よくマイルに変換するために有効です。

一方このソラチカカードは、次で紹介する覆面モニターをする際に利用する「ポイントサイト」で貯めたポイントを交換レート81%という非常に高いレートでマイルに移行できる唯一のカードなんです。

カードマン
これが例えば、みんな大好き「楽天カード」だと、貯めたポイントをマイルに移行するときに交換レート50%です。つまり半分になってしまうんですよね

楽天カードに限らず、世の多くのカードは大体マイル交換レートは50%くらいです。

そんな中で、ポイントにもよりますが交換レート81〜最大90%でマイルに移行できるソラチカカードは、陸マイラーには必携のカードとされています。

カードのスペック

ソラチカカード おすすめポイント

ソラチカカード公式サイト

1000円につき5マイル

メトロポイントからのマイル移行90%

通常年会費2000円+税

海外/国内旅行保険:最大1000万円

PASMO機能

オートチャージ

定期券機能

ソラチカカードがいかにお得かについては下記記事でもっと詳しく書いているので、作りたくなってきた人はぜひ読んでみてください。

陸マイラー必携!
年会費の元を取る!ソラチカカードの効率的な使い方・マイルの貯め方

マイルを貯めることに興味がある人ならば、誰もが一度はソラチカカードの名前を目にしたことがあるのではないでしょうか。 ソラチカカードは、ソラ(飛行機)とチカ(地下鉄)の両方の交通機関を利用する人にとって ...

続きを見る

スポンサーリンク




ポイントサイトを活用し、外食覆面モニターでANAマイルを貯める方法

外食モニター

先ほど紹介したソラチカカードを活用し、マイルを貯めるためにはポイントサイトが欠かせません。

ポイントサイトって?

ポイントサイトとは、サイト内のサービスを利用してポイントを稼ぐことができるサイトのこと。

オンラインショッピングや口座開設、クレジットカード発行、アプリダウンロードなどを、ポイントサイトに掲載している広告経由で行うことで内容に応じたポイントを貯められるのです

ポイントサイトの中に「外食覆面モニター」という案件があります。これがなかなか効率よくポイントを稼げるので紹介します。

外食覆面モニターとは?

覆面ときくと何やら怪しげな響きのサービスですが、やることは簡単です。

一般のお客を装って外食をし(といっても実際にお客な訳ですが)、その時の店の雰囲気や接客、料理の写真などを撮ってアンケートに答えるというものです。飲食店の覆面調査ですね。

来店の証明、使用額の証明として、レシートをアップして終了という簡単な流れです。

外食覆面モニターの実際の仕事内容

もう少し詳しく中身を説明しましょう。

串かつで有名なチェーン店で「串かつ田中」というお店があります。実は、串かつ田中も外食覆面モニターを毎月募集しています。

まずはポイントサイトを通して応募を行います。応募数は限られているので100%当選するわけではありません。しかし、枠に空きがあればほぼ間違いなく通過する仕組みになっています。

通過するとアンケートの内容を確認できるようになりますので、漏れなくチェック。

次に実際にお店にいきます。店に行ってポイントサイトで指定されたメニューがあればそれを頼みましょう。写真を撮る必要があれば指定通り(例えば料理の盛り付けがよくわかるようになど)撮ります。

スタッフの態度を問う項目も多くありますので、店の雰囲気や接客態度を書けるように見ておきましょう。

あとは食事を普通に済ませてお会計をします。

その後アンケートに答え、料理やレシートの写真をアップロードし、ポイントの付与を待つ

といった流れになります。非常に簡単でしょう。

ソラチカカード + 覆面モニターでどれくらいANAマイルが貯まるのか?

引き続き串カツ田中を例にすると、この案件の内容は【上限2,500円・50%還元】となっています。つまり使用額5,000円で最大2,500円分のポイントが付与されますよ」ということです。

仮に5,001円以上使用した場合でも、残念ながら2,500円分以上のポイントが付与されることがありません。

ですがこれ、ちょっとすごくないですか?

美味しい食事をしてお酒を飲んで、5,000円支払って簡単なアンケートに答えるだけで、半分の2,500円(分のポイント)がキックバックされるんですよ。

これだけでも十分お得なシステムなのに、もらったポイントををマイルに移行することもできるのです。

ここで、紹介したソラチカカードを利用します。

陸マイラーの間で通称「ソラチカルート」と呼ばれているマイル交換方法があります。

まずソラチカカードは、東京メトロの乗車でたまるメトロポイントを90%レートでマイルに交換することができます。

そして実は、メトロポイントは東京メトロに乗車するだけでなく、LINEポイントから90%のレートでメトロポイントに交換することもできます。

そしてそして実は、そのLINEポイントは覆面モニターを含む多くのポイントサイトのポイントを交換レート100%(1円相当ポイント=1LINEポイント)で交換することができます。

つまりこういうこと↓

  • ポイントサイト(覆面モニターなど)でポイントを集める
  • 交換レート100%でLINEポイントへ
  • 交換レート90%でメトロポイントへ
  • メトロポイントから交換レート90%でANAマイルに交換

=1円相当の1Pを、最終的に81%のレートでマイルへ移行できる

これが「ソラチカルート」です。

つまり、ポイントサイトのポイント → LINEポイント → メトロポイント →マイルと経由することで、実質1円相当のポイントを81%の交換レートでANAマイルに交換できることになるのです。

カードマン
つまり、串かつ田中で5000円の食事をして2500円分のポイントをもらったとすると、

  • 2,500×0.81=2,025マイル

これだけのマイルが一撃で手に入ることになります。

ちなみに、東京⇔沖縄間を往復するのに必要なマイル数は18,000マイル(通常時のエコノミー)。

なので、月3回は5000円くらいのお店で外食するよーという方であれば、わずか3~4ヶ月程度で沖縄までのチケットを貰えることになります。驚異的にお得だとは思いませんか?

ソラチカ経由で1ヶ月間にマイルに移行できる額は最高で18,000マイル。

年間にすると最高216,000マイル貯めることも可能です。

労力や投資する金額に対してリターンがこれほど大きい仕組みもなかなか見当たらないと思います。ANAマイルを貯めるならソラチカカードは必須ですよ!

スポンサーリンク




まだある!ポイントサイトでのANAマイルの貯め方

上記では、ポイントサイトを利用することで大量のポイントをマイルに変えられる覆面モニター案件を紹介しました。

覆面モニターについては何度も申し込める案件が豊富で一番のおすすめなのですが、ポイントサイトを利用した稼ぎ方は実は他にも多数ありますので紹介します。

貯め方1 ポイントサイトを活用してクレジットカードを発行する

まずは、ポイントサイトでクレジットカードを発行する案件です。

クレジットカード発行案件はポイントサイトの顔と言っても過言ではない存在。

必要に応じて都度発行するクレジットカードですが、これもポイントサイトを経由して発行するだけでポイントをゲットできます。

しかも1案件10,000ポイントを超える案件はざらで、常に何かしらの案件があるといっても過言ではありません。

ポイントサイト内でがっつり稼ぐのにクレジットカード案件はオススメの1つですし、これをメインで貯めているという方も多くいます。

ただし、1度で稼げる額が万単位になるクレジットカード案件ですが、デメリットもあります。

クレカ案件のデメリット

  • 1枚につき1度しか発行できない
  • 発行したクレジットカードの管理が大変
  • あまりやりすぎると信用情報(クレジットヒストリー)に傷がついてしまう

ポイント欲しさのためだけにクレジットカードを作りまくるというのが悪手です。いくらポイント率が高くとも同じカードは複数枚発行できませんし、当然ながら年会費などが有料であれば枚数の分だけコストになります。

また、クレジットカードを使用した履歴は全て信用情報機関によって「クレジットヒストリー(通称クレヒス)」として記録・管理されます。なので、使っていないカードを大量保有していると怪しまれてしまう可能性があります。

欲しいクレジットカードがある場合はぜひポイントをもらいつつで発行しても良いですが、ポイント欲しさのために不要なカードを発行するのはおすすめしません。

貯め方2  ポイントサイト経由でネットショッピング

日常的にアマゾンや楽天などのネットショッピングをする方は多いかと思います。実はこれも、ポイントサイト経由で買い物することでポイントが貯まっていくことをご存知でしたでしょうか。

「経由する」というと分かりづらいかもしれませんが、要するにポイントサイトからAmazonや楽天のホームページに飛べばいいだけ。あとはそのまま買い物をするだけ。超簡単。

ポイントサイトからAmazonや楽天のHPに行くだけで、ポイントがもらえるのです。

アマゾンなどで買い物する場合は、クレジットカード支払いの方が多いでしょう。この場合、クレジットカードのポイントとアマゾンのポイントが2重で付くことになります。

しかしポイントサイトを経由した場合、クレジットカードポイント+アマゾンポイント+ポイントサイトポイントと3重でポイントが加算されます。

覆面モニターやクレジットカードのように一気に大きく稼げるわけではありませんが、普段の買い物の仕方を少し変えるだけでじわじわとポイントを貯めることができますよ。

スポンサーリンク




貯めたANAマイルの使い方

空港

さて、最後に貯めたマイルの使い道ですが、ANAマイルの使い方というのは大体以下3通りです。

  1. 特典航空券に交換する
  2. 飛行機の座席グレードアップ
  3. ショッピングに使う

 

使い方1. 特典航空券に交換する

基本的に、マイルは素直に飛行機に乗ることでその価値を最大化させます。

必要マイル数は行き場所やシーズンで上下するので一概には言えないのですが、マイルの価値は目安として

  • エコノミークラス搭乗:2~3円
  • ビジネスクラス搭乗:5~7円
  • ファーストクラス搭乗:10円以上

になると言われています。

なので、マイルの価値を最大限に活かすには「特典航空券への交換」です。特典航空券とは、無料で国内線・国際線に乗れるマイル交換専用の航空券のことですね。

ANAマイルの場合、ANA便だけでなく、スターアライアンス加盟航空会社の運航便も利用できるため、国際線の乗り継ぎの幅が広がるのも特徴です。

行き先や時期などによって、特典航空券の交換に必要となるマイル数は変わってきます。ANAのサイトにてどの就航がどれほどマイルが必要になるのか調べることができるので、狙っているエリアがあるなら一度チェックしてみましょう。

国内線の例

ANAマイル 特典航空券 国内線

シーズン・必要マイルチャート|ANA公式サイト

ただし注意点として、ひとつのフライトにおける特典航空券の座席数は限られています

人気エリアや人気シーズンの場合、マイルが貯まっていても航空券が完売してしまうケースもあるため、行きたい場所が決まっている場合はなるべく早く特典航空券に交換するようにしましょう。

なお繁忙期など時期によっては、特典航空券が利用できない期間もあるので要注意です。

使い方2. 座席をアップグレードする

飛行機 座席 ビジネスクラス

貯まったマイルを使って、国際線の座席をアップグレードすることができます。つまり、エコノミークラスであればビジネスクラスに、ビジネスクラスであればファーストクラスにアップグレードすることができます。

ビジネスクラスやファーストクラスは、エコノミークラスに比べて座席が広いため、長いフライト時間をゆっくり過ごすことができます。さらに機内食も星付きレストランや老舗料亭のものが選べたり、搭乗前は専用ラウンジが無料で使える、手荷物も優先的に受け取れるなど様々なサービスが充実しています。

エコノミークラスに比べると空港間の移動を遥かに快適に過ごすことができるので、普段なかなか体験することのできない、ワンランク上の空の旅が楽しめる優雅なマイルの使い方といえるでしょう。

ただし、マイルでビジネスクラス・ファーストクラスを利用できるのは国際線のみ国内線は対象外となります。一部対象外となる区間や、そもそも上位クラスが用意されていない便もあるので、利用する前に確認しましょう。

使い方3.ショッピングに使う

ANAのショッピングサイトであるANAショッピングA-styleでは、現金やカードに加えて、マイルでも商品を購入することができます。

https://www.astyle.jp/top/CSfTop.jsp

ここではANAオリジナルグッズに加え、トラベルやファッション、グルメなど幅広いジャンルの商品を取り揃えています。

ただし、ショッピングで利用すると1マイル=1円となります。特典航空券に比べるとマイルの価値が割安になってしまうので注意しましょう。

しかしマイルには使用期限があるため、フライトの予定がなく期限を切らして失効するくらいであれば、1円でも価値のある使い方をしたほうが有意義といえるでしょう。

まとめ

今回は、陸マイラーとしてぜひ活用したい「外食覆面モニターでマイルを稼ぐ」という方法を紹介しました。

マイルを貯めるというと飛行機に乗って貯めるイメージが強いですが、普段飛行機にあまり乗らない人でも、日頃のショッピングやポイントサイトを活用することでマイルはザクザク貯められます。

それこそ、私のように年間20万マイル以上を貯めて毎年タダで(マイルで)旅行に行くことだってできますよ。

陸マイラーの人はぜひ参考にしてみてください。







厳選おすすめ記事5選

1

年会費無料のクレジットカードは、クレジットカード初級者のメインカードとしても、中〜上級者のサブカードとしてもニーズがあります。 つまり、誰でも最低1枚は持つことになるカードでしょう。 ここでは、年会費 ...

2

ビジネスマンがクレジットカードに求めるものは、シンプルに”ステータス性”ではないでしょうか。 やはり仕事上の付き合いでカードを出すときは、さらっとハイクラスな出して「カッコ良さ」を演出したいもの。腕時 ...

3

女性は男性に比べて購買意欲が高いため、クレジットカード会社は女性の顧客を非常に大切にしており、女性のためのクレジットカードを用意している会社もあります。 一般的に女性には流通系(デパートやショッピング ...

4

30歳を超えてくると、そろそろゴールドカードの1枚も持っておいていい頃です。 一般カードに比べると年会費のコストは増しますが、それ相応のゴールド特典が多数ついたり、何より「ステータス性」がグンと上がり ...

5

ビジネスでも観光でも、旅行にいく際にはクレジットカードが必需品になります。 もちろんカードの種類によるわけですが、海外へ持っていきたいクレジットカードの特徴は以下3つです。 旅行保険やショッピング保険 ...

-マイルの貯め方・使い方

Copyright© 【クレカノート】おすすめのクレジットカード情報マガジン , 2019 All Rights Reserved.