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招待の基準は?年会費無料で持てるゴールドカードがお得すぎる!

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DasWortgewand / Pixabay

ゴールドカードと言えば30代以上、年収500万円以上がラインなんて言われていたのも今はむかし。現在のゴールドカードは20代でも比較的持てますし、なんと年会費無料で持てるゴールドカードまで出てきました。

年会費無料で持てるなら、一般カードよりゴールドカードの方が良いに決まっていますよね。一般とゴールドじゃ特典や付帯保険のレベルが違います。

ただ、正面から申し込んでも年会費無料のゴールドカードは作れません。そこはさすがに、ちょっとした手間がかかります。

手間とはつまり、「招待(インビテーション)を受ける」ということ。

年会費無料で持てるゴールドカードは、非常に貴重です。

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招待(インビテーション)で年会費無料になるゴールドカード

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード おすすめポイント
エポスゴールドカード2

インビテーションによる昇格で年会費無料(通常年会費5000円)

マルコとマルオの7日間は商品10%オフ

全国5000店舗が優待価格で利用可能

空港ラウンジサービス

付帯保険

海外旅行保険:最高2000万

ショッピング保険:最高100万

 その他特典 ETCカード無料発行
エポスカード申込サイト エポスカード

おそらく、ゴールドカードの中でも最も作りやすいカードだと思われるのが「エポスゴールドカード」です。

通常エポスカードからのインビテーションで昇格することが年会費無料の条件ですが、インビテーションの基準が相当低いのが特徴です。カード会社が正式に公表しているわけではないですが、

  • 年間50万以上のカード利用
  • 1年間のカード利用

がインビテーション条件とされています。

私も実際にエポスカードからゴールドへのインビテーションを受けましたが、エポスカード作成からちょうど1年の時期に昇格できました。利用金額は年間80万円くらいでしょうか。びっくりするほどあっさりゴールドカードになれましたよ。

20代前半でエポスゴールド持っている人も沢山いますよね。それなりにエポスカードを使っていて返済事故など起こしていなければ、お店側(マルイ店員)からゴールドカードの招待を誘ってくるケースもあるようです。

エポスゴールドは、ポイント還元率や付帯保険額がアップするわけではありませんが、エポス最強の優待特典はそのままに、ゴールドカードの定番特典「空港ラウンジサービス(後述)」が付いてきます。

▼5000店以上のお店や施設で割引・優待が受けられるエポス特典▼

エポスカード(特典)

⇒厳選!エポスカードの優待割引特典で行きたい店舗・レジャー施設まとめ

ゴールドカードとしては高スペックとは言えませんが、年会費無料カードとしてはコスパ最強です。

エポスゴールドは通常申込で作ることもできますが、その場合は年会費5000円がかかるのでおトクではありません。まずはエポスカードを作って年間50万円程度の利用実績を貯め、インビテーションで昇格して年会費無料のゴールドカードにしましょう。

エポスカード自体はネット申込から即日作れます。

>> エポスカード公式サイトはこちら

イオンゴールドカード

イオンカード おすすめポイント
イオンゴールドカード

インビテーションで年会費無料

インビテーションの基準は年100万利用(他)

羽田空港ラウンジ無料サービス

イオンラウンジ無料サービス

付帯保険

海外・国内旅行保険:最高3000万

ショッピング保険:最高300万

カード盗難補償

 その他特典 ▼イオン特典▼

毎月20日と30日は買い物5%オフ

毎月5のつく日はポイント2倍

毎月10日もポイント2倍

毎月15日は55歳以上限定で5%オフ

電子マネーWAON搭載

家族カード無料

ETCカード無料

イオンカード申込サイト イオンカード(WAON一体型)

イオン利用者には必携のイオンカードも、インビテーションによってゴールドカードが年会費無料で持てます。

インビテーションの条件は以下のとおり。

▼以下の条件のどれかを満たすこと▼

  1. 年間の利用額が100万円以上
  2. 年間の利用件数が120件以上かつ累計利用額が80万円以上
  3. 累計利用額が500万円以上
  4. イオン系列店での累計利用額が60万円以上

目安としては、シンプルに年間100万利用でしょう。
エポスカードの50万円に比べると基準額が上がりますが、それでも年間100万程度なら使おうと思えばそこまで高いハードルではないでしょう。

月8万円程度なので、まず公共料金やスマホ代などの固定費をクレジット払いにし、普段の食料品や生活品の買い物もイオンカードを使うようにすれば比較的すぐにゴールドカードに昇格します。

ゴールドカードになると、旅行保険も最高3000万付帯する上に、ショッピング保険もつくようになります。さらに特典として「イオンラウンジ(全国)」と「羽田空港ラウンジ」が無料利用できるようになるのは嬉しいですね。

年会費は無料のままスペックと特典が跳ね上がるので、イオンカードを持ったら一刻も早くゴールドカードへのインビテーションを狙いましょう。

>> イオンカード公式サイトはこちら

年会費の元が取れるコスパ最強ゴールドカード

dカード GOLD

dカード GOLD おすすめポイント

ドコモユーザーは年会費の元が取れる!(通常年会費10000円 )

ポイント還元率1%

ケータイ補償最大10万

電子マネーiDでポイント貯まる

付帯保険

海外旅行保険:最高1億円

国内旅行保険:最高5000万

ショッピング保険:最高300万

 その他特典

携帯代でポイント10%還元

ケータイ補償最大10万円

国内空港ラウンジ無料利用

dカード GOLDデスク

申し込みサイト dカード GOLD

ドコモ公式カードであるdカードは、ドコモユーザーなら年会費の元が取れる非常にコスパが優れたゴールドカードです。

ドコモユーザーであれば、dカード GOLDを持っているだけで通常の10倍にあたる10%のポイント還元を受けられるのです。

キャリアスマホなら月々のスマホ代が7000〜1万円程度でしょう。仮に平均値を8500円とすると、毎月のポイント還元は10%で850ポイント、年間12ヶ月だと10,200ポイントが還元されることになります。

dポイントは1ポイント=1円相当なので、つまり年間10,200円分のポイントが貯まることに。

となると、スマホ代をdカード GOLDを持っているだけで、年会費10000円をまるまる賄える額のdポイントが還元され、年会費の元が取れる仕組みです。

dカード GOLDほどコスパ最強のカードは他にないでしょう。

▼ドコモユーザーなら年会費の元が取れる上にでこれだけの特典▼

  • 海外旅行保険:最高1億円
  • 国内旅行保険:最高5000万
  • ショッピング保険:最高300万
  • ケータイ補償最大10万円
  • 国内空港ラウンジ無料利用
  • dカード GOLDデスク

ケータイ補償が最大10万円付くだけでスゴい。ドコモの有料オプションを付けている人はオプション料を節約できるので一石二鳥どころの話ではありません。

dカード GOLDはインビテーションによる昇格は必要なく、直接dカード GOLDに申し込んで作成OKです。

通常のdカードよりは審査基準が上がりますが、定期的な収入があり、普段からクレジットカードを利用していればクレヒスも鍛えられていると思うので、安心して申し込んでみてはいかがでしょうか

>> dカード GOLD公式サイトはこちら

ステータス以上の実用性!dカード GOLDは年会費以上のポイント還元でドコモ利用者の必携カード

私は現在ドコモのスマートフォンとドコモ光を自宅用ネット回線として契約しているので、クレジットカードもドコモの「」を持って ...

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード おすすめポイント

年会費10000円

プライオリティパス(年会費4万円相当)が無料!

付帯保険

海外旅行保険:最高5000万

国内旅行保険:最高5000万

ショッピング保険:最高500万

 その他特典 プライオリティパスが全て
申し込みサイト 楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードも通常年会費10000円ですが、年会費の4倍以上の価値を持つ特典がつきます。

それは『プライオリティ・パス』のプレステージ会員(年会費4万円相当)が無料登録できること。

「プライオリティ・パス」とは、簡単に言うと、国内外の空港ラウンジを「割引」もしくは「無料」で利用できるパスカードです。さらに一般のラウンジだけでなく、ビジネスクラスのラウンジまで無料で入ることが出来ます。

通常のゴールドカードにつく「空港ラウンジ特典」は国内主要空港(+ホノルルとハワイ)に限るのに対し、プライオリティパスは全世界の、さらにグレードの高いラウンジまで無料で入れるようになります。

ロンドンヒースローラウンジ2

香港ラウンジ1

ビジネスラウンジでは、ビュッフェやサラダバーなどの食事無料(タダ!)なのに加え、ビールやアルコールの飲み放題(タダ!)、さらにはマッサージやスパまで無料提供しているラウンジもあります。

プライオリティ・パスは本来は有料カードであり、カードの会員クラスは3つあります。

会員クラス 年会費 ラウンジ利用料 同伴者
スタンダード会員 99ドル 27ドル 27ドル
スタンダード・プラス会員 249ドル 10回まで無料(以降27ドル) 27ドル
プレステージ会員 319ドル 無料 27ドル

※空港ラウンジの通常利用料は1人あたり3000円ほどです。

楽天プレミアムカードを持っていると、このうち最高クラスの「プレステージ会員」に無料でなれるわけですね。

年会費10,000円のカードを持つことで、年会費319ドル(約4万円)のプライオリティ・パス無料になるわけなので、トータルで年間3万円ほどおトクになります。

つまり、年会費実質無料以上の価値が楽天プレミアムカードにはあるのです。

プライオリティパス特典がつくクレジットカードは他にもありますが、年会費10000円の楽天プレミアムカードはもちろん最安値です。

こちらも通常の楽天カードからのインビテーションは必要なく、直接プレミアムカードに申し込むことが可能です。旅好きの人はこのプライオリティパスのためだけに楽天プレミアムカードを持つのも全然アリですよ。

>> 楽天プレミアムカード公式サイトはこちら

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ゴールドカードを持ったら空港ラウンジを利用しよう!

ラウンジ

多くのカードは、ゴールドカードになると「空港ラウンジサービス」の特典が付くようになります。

名称はカードによって異なる場合もありますが、内容的には「国内主要空港のラウンジが無料利用できる」というものです。旅行によく行く人には嬉しい特典ですよね。

サービス内容はラウンジごとに異なりますが、新聞雑誌やネット環境はもちろん、ドリンクや食事も基本は無料です。これだけ贅沢ができるのですから、搭乗時間ギリギリに意地でもラウンジだけは利用する!という客が大勢いることも頷けますね。

もう断言できますが、ゴールドカードを持てばフライトの際の空港ラウンジ巡りにハマることは間違いありません。旅のちょっとしたひと時を、贅沢に過ごす幸せは病みつきになるんです。

旅行好きの人は、確実にラウンジ巡りが旅の新たな楽しみになります。必ず1枚はゴールドカードを持って、各空港、各ラウンジを巡って制覇しましょう。

空港ラウンジサービスは、基本的にカード会員本人しか無料になりません。同伴者は有料になるので、その点は予め知っておきましょう。

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まとめ

クレジットカード界も、ステータスよりコスパ重視になってきているのかもしれません。コストゼロでこれだけの特典を与えてしまったら、カード会社が破綻してしまわないか心配になるほど……。

これほどの大出血サービスを、みすみす逃す手はありません。
年会費無料の通常カードを持っているくらいなら、同じ年会費無料でもゴールドカードを持ちましょう。

インビテーションを狙う場合でも、1年もあればゴールドカードに昇格できるでしょう。




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