ポイントの貯め方・使い方

家賃 税金 保険料全てカード払い可!お得にポイント貯める公共料金まとめ

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みなさん、公共料金やスマホ代の支払いはどうしていますか?

恐らくですが、8割型の人は口座引き落としか、わざわざコンビニなどで現金払いしているのではないでしょうか。

……もったいない。
あまりにもったいなさすぎます。

普段のショッピングではクレジットカードを使ってせっせとポイントを貯めようとするのに、毎月必ず出る固定費でクレジットカードを使わないなんて何たる機会損失か……。

たかだか数ポイントと侮ってはいませんか?
クレジットカードで支払える全ての固定費でポイントを集めると、これがバカにできません。

電気代やガス代だけではないのです。
クレジットカードで支払える公共料金・固定費をどれだけ知っていますか?

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水道光熱費

kaboompics / Pixabay

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まず、水道光熱費といった公共料金は基本中の基本です。
……しかし、ほとんどの会社がクレジットカード払いに対応しているにも関わらず、ほとんどの人が口座引き落としか現金払いの現状です。

まずはこれらの支払いをクレジットカードにしましょう。
ポイント還元率は最低でも1%は欲しいところですね。手持ちのカードがあれば良いですが、持っていない方は後に紹介する公共料金支払い用のおすすめクレジットカードを参考にしてください。

ただ、現在口座振替にしている人は一点注意が必要です。
というのも、口座振替には割引制度が適用されている場合があるからです。

東京電力、東京ガス、東京水道局でそれぞれ毎月50円程度の割引が適用されているので、クレジット払いの還元率1%と考えた場合、それぞれの料金が5000円以下の人は口座振替の方がおトクになります。

なので、独り暮らしの人は口座振替のままでも良いでしょう。ただし、現金払いの人は即座に口座振替かクレジットカード払いに変更しましょう。約束です。

家賃

あまり知られていませんが、家賃の支払いにもクレジットカードが使える物件が増えてきています。不動産検索の大手アパマンショップやいい部屋ネットでは、「カード払い可」で検索できるようにもなっています。

家賃は額も大きいので、対応物件ならば確実にポイントを貯めたいところ。
仮に家賃10万円を還元率1%カードで支払えば、家賃だけで年間12000円分のポイントを貯めることができます。

ただし、カード払いOKかどうかは家主さんにより、カード会社に手数料が取られるため敬遠している人がまだまだ多いそう。

他にも対応クレジットカードが決まっていたりするケースもあるので、そこはキチンと確認しておいた方がいいでしょう。引越しの際は初めにカード払いが可能かどうか聞いておくべきですね。

ちなみに、大東建託の「いい部屋ネット」では入居時の初期費用を分割払い・リボ払いで支払えるので、引越しのハードルが劇的に低くなります。金欠の人には一層クレジットカード払いがおすすめですよ。

⇒家賃のクレジットカード決済で年1万ポイント。カード払い可物件が検索できる不動産サイトを紹介

携帯スマホ料金

StockSnap / Pixabay

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月々の携帯代・スマホ代をクレジットカード払いにするのも基本です。三大キャリアはユーザー向けのクレジットカードを発行していますよね。

中でもドコモの「dカード」は、特典でケータイ補償も付くのでドコモユーザーは必携です。さらにワンランク上の「dカード GOLD」になると、スマホ代でポイント10%還元になる上にケータイ補償が10万円分付くのでドコモユーザーにとっては涙が出るほどおトクなカードになります。

⇒dカード GOLDでポイント10倍!? ドコモユーザーは実質年会費が無料に!

もちろん、クレジット払い自体はどのカードでも可能です。

店頭でカードを発行してもらう場合は、その場でスマホ代のクレジット払い設定をしてもらえるのでサクッと設定してしまいましょう。

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税金

フリーランスや個人事業主の人は、毎年の税金をクレジットカードで支払えたら嬉しいですよね。住民税、固定資産税、自動車税などかなり多額になるので、一気に大量のポイントを貯めることができます。

ただ、税金がクレジットカードで払えるかは自治体によります。ふるさと納税もクレジットカード払いができる自治体が増えてきていますので、税金のクレジット払いは今後確実に広がっていくでしょう。

また、コンビニで支払える住民税などは、電子マネーnanacoのチャージでポイント還元を狙う方法もあります。
nanacoチャージでポイントが貯まるカードは少なく、代表的な一枚は「リクルートカード」。年会費無料でnanacoチャージでポイントが貯められる貴重なカードなので、住民税や年金の支払い用に持っておくのも良いでしょう。

nanacoチャージでポイントを貯めながら公共料金を支払う方法は下記記事にもまとめています。

⇒公共料金の支払いでポイント貯める方法。nanacoチャージを活用しよう!

各種保険料

社会保険料・国民年金

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個人事業主の痛い出費となる国民年金や国民健康保険料。これらも2008年よりクレジットカード払いが可能になっています。

2016年度の国民年金は1ヶ月1万6,260円。年間で20万近い支払いになるので、1%でもポイントを貯めとかないともったいない。……というか、それくらいはトクをさせてもらわないと割に合わないですよね。(笑)

生命保険料

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家族持ちの方、あるいは事業主で節税目的に生命保険に加入している人もいるでしょう。保険も税金と同様、保険会社や保険の種類にもよるものの、カード払い可能化がどんどん増えてきています。

大手保険会社はクレジット対応しているところが多いですが、一応確認しておいた方がいいでしょう。

損害保険・自動車保険

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自動車保険などの損害保険も、他と同様にクレジット対応が増えてきているものの、まだまだ常識とはなっていません。

保険によっては途中で支払い切替ができないものもあるので、クレジット払いでポイントを貯めたいなら必ず契約時に確認しておきましょう。

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NHK受信料

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多くの人がため息をつきたいのがNHK受信料。渋々払っている人がほとんどでしょう。

コンビニ払いもできますが、口座引き落としが主流かと思います。しかし、クレジットカード払いももちろん可能です。多額な出費ではないためポイントも微々たるものですが、やらないよりはやった方がお得理論です。

ちなみに、コンビニ支払いは口座引き落としやクレジット払いより若干料金が高いので損をします。ただでさえ払いたくないNHK受信料……、これ以上の損は御免被りたいところです。

固定費の支払い用クレジットカードの選び方

以上、ここまで紹介した固定費は、今月から全てクレジットカードで支払うようにしましょう。

考えどころは、どのカードで支払うかです。
所有カード数に余裕がある人なら、固定費支払い専用のカードを持っておいた方が良いでしょう。なぜなら、家計簿・帳簿の管理が劇的に楽になるからです。カード明細がそのまま帳簿になりますので。

固定費支払い専用のクレジットカードを選ぶポイントは3つ。

  1. 年会費無料(コストゼロ)
  2. ポイント還元率が高いこと
  3. ポイントが交換しやすい・交換先が多様なこと
  4. 多くても2〜3枚以内で使い分けること

年会費無料かつポイント還元率が高い方が良いことは言うまでもありません。
貯めたポイントが使いやすいという点は意外と重要で、「ギフトカード(商品券)と交換できる」と言われても交換手続きが面倒すぎて放置する人が多いのです。

Amazonギフト券ならまだ誰でも使えますが、可能ならば使える場所が圧倒的に多い共通ポイントが貯められるカードが良いですね。

また、カードは多くても3枚以内にしましょう。理由は単純で、色んなポイントに分散させてしまうと管理ができず、結局使わないまま期限切れで失効させる可能性が高いからです。

基本は1枚か2枚に絞ってポイントを貯めましょう。集約させて利用実績を積むことで、カードによっては上級カードへのインビテーションを受けられる可能性が高まって一石二鳥です。

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固定費支払いでポイント貯めやすいおすすめカード4枚

というわけで、最後に固定費支払いでポイント貯める作戦に最適なおすすめカードを4枚挙げておきます。

どのカードも還元率1%以上で年会費無料、かつポイントも使いやすいという条件で厳選しています。固定費支払い専用カードとして作っておいて損はありませんよ。

リクルートカード

リクルートカード おすすめポイント
リクルートカード

ポイント常時1.2%還元

審査が早い

海外旅行保険:最高2000万

国内旅行保険:最高1000万

ショッピング保険:年間200万

申し込みサイト リクルートカード

リクルートカードは最もおすすめの1枚です。

基本還元率が1.2%と他カードよりも頭ひとつ抜けて高く、年会費無料で旅行保険まで付くなど、まさに非の打ち所がないクレジットカードです。

さらに、nanacoチャージでポイントを貯められる貴重なカードなので、住民税など大型の支払いでもクレジットポイントを貯めることができるのが嬉しいところ。

貯まるポイントはリクルートポイントですが、共通ポイント大手のPontaポイントと等価交換が可能なので使い道にはまず困りません。
リクルートポイントのままリクルート関連サービスに使っても良いですが、Pontaポイントに交換しておいた方が日常のあらゆるシーンやお店で使えるでしょう。

公式サイトリクルートカード

最強と評判!還元率1.2%を誇るリクルートカードのメリットデメリット

私が密かに「このカード最強じゃない?」と考えているのが、今回紹介するリクルートカードです。 数多のクレジットカード雑誌に ...

Yahoo!JAPANカード(YJカード)

Yahoo!JAPANカード おすすめポイント
Yahoo!カード赤

年会費永年無料

Yahoo!ショッピングはポイント3%還元

基本ポイント還元は1%

nanacoチャージでポイント貯まる(JCB)

審査が非常に早い「最短2分」

付帯保険

ショッピング保険:最高100万

盗難保険

プラチナ保険(月額490円)

 その他特典 ETCカード発行無料/年会費500円
申し込みサイト Yahoo! JAPANカード

Yahoo!JAPANカードは年会費無料で還元率1%なので基本スペックは合格点です。

JCBブランドを選んだ場合にのみ、nanacoチャージでポイントを貯めることができるのがプラスポイント。固定費支払い用として作る場合は、必ずJCBブランドを選びましょう。

貯まるポイントは「Tポイント」なので、もうお馴染みですよね。ちなみに、現在ふつうのTポイントカードを持っている人は、YJカードに1枚化することが可能ですよ。

公式サイト Yahoo! JAPANカード

Yahoo!JAPANカードはJCBでnanacoチャージ!公共料金でポイント貯まる!

ネットショッピングはどのサイトをよく使いますか? Amazon? 楽天? Yahoo!ショッピング? もしYahoo!シ ...

楽天カード

楽天カード おすすめポイント

会員数1200万人以上の人気

1週間のスピード発行

ポイント還元率1%

楽天市場でポイント2倍

楽天Edy付き

付帯保険

海外旅行保険:最高2000万

紛失盗難補償

 その他特典 毎週土曜日「楽天感謝デー」で3%還元
申し込みサイト 楽天カード

楽天カードも年会費無料で還元率1%と、基本スペックは問題なし。

貯まるポイントも楽天スーパーポイントなので、使い道は色々あります。楽天市場ユーザーなら最もポイントが貯められるカードです。

こちらもJCBブランドに限り、nanacoチャージでポイントが貯めることが可能です。固定費支払いに使うなら必ずJCBブランドを選びましょう。

楽天カードは審査が早くて1週間のスピード発行が可能なのも手軽ですね。サクッと作りたいときに嬉しいです。

公式サイト楽天カード

楽天カードの国際ブランドはJCBがおすすめな理由。違いを説明します。

会員数1200万人以上、実に日本人の10人に一人が持っている計算になるほど人気の楽天カード。 基本還元率1%とスペックも ...

dカード

dカード おすすめポイント
dカード

年1回のカード利用で年会費無料(通常1250円 / 初年度無料)

ポイント還元率1%

ローソンで常時3%オフ

電子マネーiDでポイント貯まる

付帯保険 ショッピング保険:最高100万
 その他特典

ローソン3%オフ

ケータイ補償最大1万円(ドコモ)

ETC初年度無料

家族カード無料

申し込みサイト dカード公式サイト

dカードは、ドコモユーザーがスマホ代支払い用に持っておくことをおすすめします。
dカードを持っていれば年間最大1万円のケータイ補償が付くのが嬉しいところ。ドコモキャリアの端末補償オプションが不要になります。

さらに利用実績を貯めれば、dカード GOLDもすぐに作れるでしょう。dカード GOLDはスマホ代の支払いでポイントが驚異の10%還元になるので、月8000円ちょっとのスマホ代だと年間1万円分ものポイントが貯まります。

クレヒスや審査にちょっと自信のあるドコモユーザーは、dカード GOLDの方が確実にお得です。

公式サイトdカード GOLD

ステータス以上の実用性!dカード GOLDは年会費以上のポイント還元でドコモ利用者の必携カード

私は現在ドコモのスマートフォンとドコモ光を自宅用ネット回線として契約しているので、クレジットカードもドコモの「」を持って ...

もちろん、dカードはドコモユーザー意外の人でも十分にお得です。
年1回のカード利用で年会費無料ですし、基本還元率も1%なので基本スペックは上に挙げた楽天カードやYahoo!JAPANカードと変わりません

dポイントは新たな共通ポイントとして急速に拡大していますし、Pontaポイントとの相互交換も可能なので使い道も無限です。

ドコモユーザーにお得すぎるだけで、誰でも十分おトクなカードです。安心しましょう。

公式サイトdカード

dカードはドコモユーザー以外も全然おトク!ローソンが最高5%お得になるだけでメリット大

かつて、ドコモの公式クレジットカードと言えば「DCMX」でしたが、2015年12月に共通ポイント「dポイント」をスタート ...

まとめ

固定費支払い専用のカードを持っておく利点は、ポイントがざっくり貯められるだけでなく、家計簿の管理を劇的に効率化する意味もあります。

公共料金、スマホ代、税金、保険料、医療費など、毎月毎月出て行くお金をせっせと家計簿ノートに記帳する時代はもう過去のもの。クレジット払いにしてしまえば、明細がそのまま家計簿になるのです。

「なんとなく面倒クサい……」という理由でどれだけの損をしているか、これを機に考えてみてはいかがでしょうか。







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