学生・20代向けカード 海外・旅行向けカード

海外旅行・留学用カードに最適!セゾンブルー・アメリカンエキスプレスの魅力

更新日:

海外旅行、あるいは海外留学がきっかけでクレジットカードが必要になるという人も多いのではないでしょうか。

そんな人にお勧めの1枚が、トラベル系カードとして評判高い「セゾンブルー・アメリカンエキスプレス」。

名前の通り、信販会社のクレディセゾンが発行しているアメリカン・エキスプレスブランドのカードです。

最高3000万の旅行保険が自動付帯するほか、手荷物無料宅配、海外アシスタントデスク、世界140ヵ国以上にあるトラベルサービスの拠点から会員をサポートする「アメリカンエキスプレス・トラベルサービスオフィス」、旅行サイト「エクスペディア」料金優待、Wi-Fi・携帯電話のレンタルサービスなどなど……

旅行に当たってかなり手厚いサービスが揃っているクレジットカードです。

公式サイト<セゾン>ブルー・アメリカン・エクスプレスカード

スポンサーリンク




【忙しい人用】記事の内容をざっくり言うと……

セゾンブルーアメックスは、特に海外で使いたいクレジットカード。長期海外旅行や留学用のカードにピッタリ。

旅行保険が海外国内ともに最高3000万円が自動付帯。その他、海外アシスタントデスクやWi-Fiレンタルサービスなど、海外へ行く人向けのサービスが充実しています。

ポイント還元率は通常0.5%ですが、海外だと2倍の1%に。

Web申込から最短即日発行が可能なので、急ぎの旅行にも間に合います。

公式サイト<セゾン>ブルー・アメリカン・エクスプレスカード

セゾンブルーアメリカンエキスプレスの基本スペック

セゾンブルーアメリカンエキスプレス おすすめポイント
セゾンブルーアメックス

旅行保険が海外国内ともに3000万

海外利用でポイント2倍(1%還元)

年会費 通常3000円(初年度無料)
付帯保険

海外旅行保険:最高3000万

国内旅行保険:最高3000万

ショッピング保険:最高100万

オンラインプロテクション

 その他特典

ETCカード無料発行

電子マネーiD、QUICPayが無料発行

毎月5日と20日、西友・LIVINでの買い物5%オフ

申し込みサイト <セゾン>ブルー・アメリカン・エクスプレスカード

 

セゾンブルーアメックスの審査はそこまで厳しくない

審判 審査

「18歳以上の方(高校生を除く)」がセゾンブルーアメックスの申込資格ですが、察する通り、特に厳しい基準を設けてはいません。資格を満たしていれば学生や専業主婦であっても持つことができるカードです。

クレジットカードをまだ持っていない人でも、初めての1枚として適したカードだと言えます。

ちなみに、やや審査に厳しいクレジットカードになると、申込資格に「安定した収入のある方」といった記載があったりします。その記載の有無は審査難易度の1つの目安になります。

ネット申込で最短即日発行

jp26jp / Pixabay

jp26jp / Pixabay

セゾンブルーアメックスは、ネットから申し込むことで最短即日発行が可能です。

すぐ欲しい!すぐ使いたい! という人もいますよね。学生なんか卒業旅行は海外に行く人も多いですが、急にクレジットカードが必要になってドタバタすることもあります。

そんなときに、ネットから申し込むことで即日カードを発行してもらうことができます。

無料お申込み<セゾン>ブルー・アメリカン・エクスプレスカード

ポイント還元率は0.5%

コイン ポイント

ポイントプログラムは、セゾンが展開している「永久不滅ポイント」です。

セゾンブルーアメックスは、1000円利用につき1ポイントが貯まります。1ポイントは約5円相当なので、基本還元率は0.5%となります。

基本還元率はそこまで高くありませんが、旅行系カードであるセゾンブルーの真価は還元率ではなく、トラベル特典なのでね。

ポイント有効期限はなし

「永久不滅ポイント」の名の通り、ポイントの有効期限はありません。これ地味に見えて結構ありがたいポイントです。

ポイント貯まってるの忘れてて気づいた時には失効してた……なんてことにはなりません。

海外での利用はポイント2倍に

海外でカード利用すると、1000円利用につき2ポイントと倍になります。還元率1%になるので、海外利用だと高還元率&特典豊富なスーパーカードに変身します。

スポンサーリンク




旅行系保険・特典サービス

ThePixelman / Pixabay

セゾンブルーアメックスの神髄である、トラベル系の特典を見ていきましょう。

旅行保険は国内外で最高3000万

国内旅行・海外旅行ともに最高3000万円の旅行傷害保険が自動付帯します。

「自動付帯」とは、旅行代金をカードで払ったか否かに関係なく自動で適用される保険です(対する利用付帯は、旅行代金をカードで支払った場合のみ適用)。

海外旅行で保険はマストです。日本と違って医療費がバカ高い国も多いので、旅行中にケガして入院しようものなら、最悪数千万の医療費を請求されることもあります。

なので旅行会社からも保険加入を勧められるわけですが、セゾンブルーアメックスを持っていれば旅行保険が自動付帯するので、新たに保険に加入する必要がなく安心です。

⇒利用付帯・自動付帯って何?クレジットカード海外旅行保険の基本解説

海外アシスタントデスク

旅行中のあなたをサポートしてくれる海外アシスタントデスクが、世界の主要都市に設置されています。

サポート担当者が現地の情報をくれたり、ホテルやレストランの予約をしてくれたり、カードの紛失など問題が起きたにもすぐさま対応してくれます。もちろん、全て日本語でOKです。

Wi-Fi・携帯電話レンタルサービス

Wi-Fiルーターと携帯電話は海外旅行の必需品です。セゾンブルーアメックスを持っていれば、会員限定価格でレンタルすることが可能です。

tabiデスク パッケージツアー優待

tabiデスクから対象のパッケージツアーをお申し込みいただく最大8%OFF。同伴の家族や友人も割引の対象になります。

アメリカン・エキスプレス・セレクト

こちらはアメックス会員限定の特典で、国内含め世界各国のホテル・ダイニング・ショッピングで優待が受けられます。

詳細<セゾン>ブルー・アメリカン・エクスプレスカード

嬉しいポストペイ型の電子マネーが年会費&発行無料

iD

ポストペイ型の電子マネー「iD」と「QUICPay」が無料発行&年会費無料になります。

ポストペイ型とは、チャージの必要ない後払いタイプの電子マネーです。利用した金額は、後からクレジットカードの代金と一緒に請求されるようになります。

チャージ不要なので残高不足の心配もなく、読み取り機にピッとかざすだけで一瞬で会計が終わる優れものです。

ポストペイ型電子マネーについては、下記記事で詳しく書いているので興味のある方は参考にどうぞ。

合わせて読みたい電子マネーはポストペイ型がおすすめ!iDとQUICPayの特徴まで比較!

西友・LIVIN・LOFTを優待価格で利用できる

毎月5日と20日は、全国の西友・LIVINでのショッピングが5%オフになります。

またLOFTでは、毎月月末の金土日は全国店舗でショッピング10%オフまたは5%オフになります。

こちらも地味に嬉しい特典ですね。忘れないようにして利用していきたいところです。

 

まとめ

以上、セゾンブルーアメックスのおおまかな特徴を見てきました。

年会費3,000円(初年度無料、25歳以下ネット申込で無料)にしては、かなり充実したトラベル特典がついているので、コストパフォーマンスの高いクレジットカードです。

とはいえ、海外へ行かない人には特に関係ない特典が多いため、そんな方は還元率が高いカードや年会費が無料のカードを選んだ方がおトクでしょう。

海外旅行や留学に行く予定がある人は、クレジットカードにセゾンブルーアメックスを選ぶのは賢い選択です。

公式サイト<セゾン>ブルー・アメリカン・エクスプレスカード

アメックスとセゾンアメックスの違いを徹底比較【一般/ゴールド】

高ステータスの代名詞と呼ばれるアメリカンエキスプレス、通称アメックスカード。豪華な付帯サービスが付いており、T& ...

セゾンアメックスの種類と特徴まとめ!年会費コスパはプロパーカードより断然お得!

アメックスカードといえば、アメリカンエキスプレスセレクトを中心とした世界各国で利用できる優待特典などが有名で、T&amp ...







厳選おすすめ記事5選

1

年会費無料のクレジットカードは、クレジットカード初級者のメインカードとしても、中〜上級者のサブカードとしてもニーズがあり ...

2

ビジネスマンがクレジットカードに求めるものは、シンプルに”ステータス性”ではないでしょうか。 やはり仕事上の付き合いでカ ...

3

女性は男性に比べて購買意欲が高いため、クレジットカード会社は女性の顧客を非常に大切にしており、女性のためのクレジットカー ...

4

30歳を超えてくると、そろそろゴールドカードの1枚も持っておいていい頃です。 一般カードに比べると年会費のコストは増しま ...

5

ビジネスでも観光でも、旅行にいく際にはクレジットカードが必需品になります。 もちろんカードの種類によるわけですが、海外へ ...

-学生・20代向けカード, 海外・旅行向けカード
-,

Copyright© SHUFFLEs -おすすめのクレジットカード比較情報マガジン , 2018 All Rights Reserved.