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Amazonの買い物でポイントザクザク貯まるおすすめクレジットカード5選

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インターネットでの買い物といえばAmazonですよね。私なんかはもう書籍や家電はもちろん、ミネラルウォーターのような日用品までAmazonでまとめ買いするほどAmazonヘビーユーザーです。

Amazonでの支払い方法は色々ありますが、やはりクレジットカード一択ですクレジットカードなら自動でKindle本の買い物やAmazonプライム会費の支払いができますし、ヘビーユーザーであればあるほどポイントがザックザク貯まっていきます。

Amazonには、「Amazon MasterCard」というAmazon特化の高還元率カードがありますが、Amazonのためだけのカードを作るのはちょっと……という人も多いはず。

なのでこの記事では、一般的なクレジットカードの中からAmazonでポイントをザクザク貯められるおすすめカードを紹介します。

記事後半ではAmazonのポイントを効率良く貯める小技も紹介するので、Amazonで買い物する機会が多い人はぜひ参考にしてください!

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Amazonでポイントをザクザク貯めるおすすめクレジットカード5選

では早速、Amazon向けのおすすめクレジットカード5枚からサクッと紹介しましょう。

Amazonでどう使うと役に立つのかを中心にまとめていきます。

【1】1.2%の高還元率!リクルートカード

まず圧倒的におすすめしたいのは、Amazonを含めてどこでも1.2%のポイント還元を受けられる リクルートカード です。

年会費無料カードで1.2%という還元率は、まさに最強の1枚と言わざるを得ません。

リクルートカードの機能や特徴はこちら。

年会費 無料
申込資格 18歳以上(高校生は除く)、本人または配偶者に安定した収入
ポイント還元率 1.2%(毎月の利用金額の合計の1.2%に対して小数点第1位以下を切り捨て)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
追加カード 家族カード、ETCカード
旅行傷害保険 海外旅行:最高2000万円
国内旅行:最高1000万円
電子マネー なし

リクルートカードは、どこで使ってももれなく1.2%の高還元。面倒なポイントモール経由などの手間が不要なことが魅力です。

Amazon専用カードとして使うのももちろん良いのですが、せっかくの高還元率なのでメインカードとして様々なシーンで活用するのがおすすめですね。

例えばAmazonを含めて1ヶ月に2万円決済をすれば、1.2%の240円分がポイント還元されます。

貯まったリクルートポイントは「じゃらん」で旅費に使ったり、「ポンパレモール」で買い物に使ったりできるのですが、正直ポンパレモールはAmazonに比べて商品数が少なく、あまり安くもありません。

ただ、リクルートポイントはPontaポイントに等価交換が可能です。なので、私は主にPontaポイントに交換しています。

Pontaポイントならローソンやゲオなど様々な街中のお店で使えるので、持て余すことはありません。必要に応じてdocomoの機種変更などで使えるdポイントとも交換できます。

貯まったポイントを直接Amazonで使えないのは難点ですが、基本還元率1.2%(しかも年会費無料!)という時点でリクルートカードをおすすめしないわけにはいきません。

>> リクルートカード公式サイトはこちら

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貯めたポイントをEdyとしてAmazonでも使える楽天カード

楽天カード は、Amazonでも楽天市場でも買い物をする人におすすめです。商売の関係上Amazonと対極にあるイメージですが、楽天Edyを使ってAmazonでもお得に使えるカードなんです。

楽天カードの基本情報はこちら。

年会費 永年無料
申込資格 18歳以上(高校生は除く)
ポイント還元率 1%(100円につき1ポイント)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
追加カード 家族カード、ETCカード
旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最大2000万円
電子マネー 楽天Edy

年会費無料でポイント1%還元、さらに海外旅行保険付きと、文句なしに高スペックカードと言えます。

楽天カードにはクレジット機能のほか、楽天Edyや楽天ポイントカード機能を搭載できます。Amazonで活用するにあたり見逃せないのは楽天Edy機能です。

楽天カードで貯めた楽天スーパーポイントは、楽天Edyへ交換可能です。

そしてAmazonでは、実はFelicaリーダーあるいはスマートフォンの楽天Edyアプリを利用して、楽天Edyでの支払いができます。

つまり楽天カードで貯めたポイントは、楽天スーパーポイント→楽天Edyと経由していくことでAmazonでの買い物に使えます。

リクルートカード には及ばないものの、基本還元率1%と高水準なので日常的に使うことでザクザクポイントは貯まります。メインカードに持つのがおすすめですね。

ただし楽天のセールなどで貯めた期間限定ポイントは、楽天Edyに交換できないので注意しましょう。

>> 楽天カード公式サイトはこちら

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ポイント貯めやすい!人気の楽天カードを使って分かるメリットデメリット

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ポイントをAmazonギフト券に即時交換できるOrico Card THE POINT

オリコカード・ザ・ポイント も、年会費無料ながら還元率1%を誇る優秀カードです。さらに、貯めたポイントをAmazonギフト券に交換できるという大きなメリットがあります。

カードの基本情報はこちら。

年会費 永年無料
申込資格 18歳以上(高校生は除く)
ポイント還元率 1%(100円につき1ポイント)
国際ブランド MasterCard、JCB
追加カード 家族カード、ETCカード
旅行傷害保険 なし
電子マネー iD、QUICPay

Orico Card THE POINTはどこで使っても1%還元で、ポイントを500ポイント貯めればもれなくAmazonギフト券に即時交換できます。

例えばAmazonで5万円分買い物をすれば500ポイントが貯まるので、それを速攻でAmazonギフト券500円分と交換し、買い物に使えますよ。

私もOrico Card THE POINTで貯めたポイントはAmazonギフト券に交換して、Kindle書籍やその他の買い物で使っています。

またOrico Card THE POINTを使ってAmazonで買い物をする場合は、ショッピングモールサイト「オリコモール」内にある専用リンクを利用すれば0.5%アップの1.5%還元を受けられるのも見逃せません。

モールを経由する一手間ありますが、Amazonで実質1.5%還元でポイントを貯めることができ、しかも即時ギフト券に交換できるのは素晴らしすぎるメリットです。

>> オリコカード・ザ・ポイント公式サイトはこちら

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評判高いOrico Card THE POINTのメリットデメリット|便利な使い方を紹介

クレジットカードを選ぶにあたり、私は「ポイント還元率」と「ポイントの交換先(使い道)の充実度」を何よりも重視しています。 ...

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【18~25歳限定】三井住友VISAデビュープラカードで高還元&ポイントをAmazonギフト券に交換!

銀行系カードとして人気の三井住友カードが、18歳〜25歳の若者限定に発行しているのが 三井住友VISAデビュープラスカード ステータス性のあるブランドカードであり、歳を重ねるにつれてゴールドカード・プラチナカードに進化できる1枚です。

ポイント1%還元と高水準かつ、こちらもポイントをAmazonギフト券に交換可能です。

カードの基本情報はこちら。

年会費 1250円、初年度無料、前年1回の利用で翌年度年会費無料
申込資格 18~25歳(高校生は除く)
ポイント還元率 1%(0.5%の2倍)、入会後3ヶ月間は2.5%(1000円につき2~5ポイント、1ポイント5円相当)
国際ブランド VISA
追加カード 家族カード、ETCカード、バーチャルカード
旅行傷害保険 なし
電子マネー iD、WAON、PiTaPa

三井住友VISAデビュープラスは年1回でもカードを使えば年会費無料で持てます。ポイント還元率は常時1%なので非常に優秀ですね。三井住友VISAの一般カードである 三井住友VISAクラシックカード は還元率0.5%なので、若者限定のデビュープラスは2倍になります。

さらに入会後3ヶ月間は2.5%還元なので、パソコンや海外旅行・引っ越しなどで高額な出費があるタイミングで作るのがベストです。

4ヶ月目以降は還元率1%に戻りますが、実はAmazonでならショッピングモールサイト「ポイントUPモール」の利用で別途ポイント2倍となり、合計1.5%還元を受けられます。

さらに、三井住友VISAデビュープラスカードの「入会から3ヶ月間ポイント5倍」に「ポイントUPモールでAmazon利用時のポイント2倍」を組み合わせれば、6倍還元を受けることも可能です。

進学、就職、引越しなど出費がかかる時に集中して使えば、短期間でとんでもないポイントを貯めることができますよ。

ちなみに、三井住友VISAデビュープラスカードは対象年齢が18~25歳に限られますが、26歳になった時点でワンランク上の 三井住友VISAプライムゴールドカード へグレードアップします。将来的にゴールドカードが約束されているのもデビュープラスカードのメリットですね。

ステータス性もあるので、学生・新社会人には非常におすすめの1枚です。

>> 三井住友VISAデビュープラスカード公式サイトはこちら

 

Amazonで還元率3倍!ポイントをそのまま買い物に使えるJCB一般カード

三井住友カードと並んで、銀行系カードのツートップである「 JCBカード 」。JCBカードはAmazonが「パートナーポイントプログラム」の対象であるためポイント3倍でお得に貯められます。

JCB一般カードの基本情報はこちら

年会費 通常1250円(初年度無料)
MyJチェック登録と年間50万円以上利用で翌年無料
申込資格 18歳以上、本人または配偶者に安定継続収入のある方
ポイント還元率 0.5%(1000円につき1ポイント、1ポイント5円相当)、Amazonでは最大1.5%還元
国際ブランド JCB
追加カード 家族カード、ETCカード
旅行傷害保険 国内旅行傷害保険:最大3000万円
海外旅行傷害保険:最大3000万円
電子マネー QUICPay

JCB一般カードは通常0.5%還元ですが、Amazonでの買い物なら3倍の1.5%還元を受けられます。

ただし条件付きです。

Amazonでポイント3倍の条件

  • 利用明細をネットで確認できる「MyJチェック」に登録
  • 「JCB ORIGINAL SERIES」公式サイトのAmazon詳細ページにある「このSHOPへ」からAmazonを開いて買い物をする

WEB明細への登録と、専用サイトを経由するだけなので別にデメリットはありません。Amazonで買い物するときは必ず1.5%還元でポイントを貯めましょう。

またJCB一般カードは、貯めたOki DokiポイントをそのままAmazonで使えます。

交換手続きなど一切不要であり、Amazonにカードを登録すればもれなくポイントを支払いに使えるのが、使ってみてなかなか便利でした。(支払い方法画面で使うポイント数が表示されるしくみ)

JCBカードもステータスカードなので、使い続けることで「ゴールドカード」「プラチナカード」「ブラックカード」へのグレードアップの道も楽しめます。

学生やビジネスマンほどおすすめのカードですね。

>> JCBカード公式サイトはこちら

 

そのほか、Amazonでポイントを貯める小技

続いて、クレジットカード払いでAmazonでポイントを貯めるにあたり、知っておきたい小技を2つ紹介します。

ショッピングモールサイトでポイント還元率アップ!

各カードの紹介項目でも触れていますが、クレジットカードの中にはショッピングモールサイトを経由して買い物をすることでポイント還元率を上げられるものもあります。

モールを経由してAmazonにアクセスするだけで、ポイントが2〜3倍くらいになるので必ず経由しましょう。

もし「わざわざ専用サイトを使って買い物をするのは面倒臭い!」というタイプであれば、 リクルートカード など標準の還元率が高いクレジットカードを持っておくのが最適解です。

商品自体にAmazonポイントが付いていることも!

Amazonで販売されている商品の中には、購入することでAmazonポイントを獲得できる商品もあります。こうした商品も日頃のAmazonショッピングでチェックしておくと、ポイント獲得が捗ります。

もちろん、Amazonポイント対象商品をクレジットカードで買えばポイントの2重取りが可能です。うまく活用すれば倍速でポイントが貯まっていきますよ。

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Amazon専用カードである「Amazon MasterCard」も当然おすすめ

冒頭でも言いましたが、Amazonが発行しているAmazonのためのカード「Amazon MasterCard(一般とゴールド)」という2種類のカードもあります。

”貯めたポイントはAmazonでしか使えない”という究極の縛りがデメリットなのですが、その代わりAmazonでポイント貯める・使うなら当然ながら最強カードになります。

以下の表に、「Amazon MasterCardクラシック」と「Amazon MasterCardゴールド」の詳細をまとめました。

<スマホは横スクロール可能>

Amazon MasterCardクラシック Amazon MasterCardゴールド
年会費 1350円(初年度無料)
年1回利用で年会費無料
10000円
申込資格 18歳以上(高校生は除く) 20歳以上、ご本人に安定した収入のある方
ポイント還元率 Amazonで1.5%還元
Amazon以外1%還元
Amazonで2.5%還元
Amazon以外1%還元
国際ブランド MasterCard
追加カード ETCカード
旅行傷害保険 なし 海外旅行傷害保険:最高5000万円
国内旅行傷害保険:最高5000万円
電子マネー iD

一般カードでもAmazonでのポイント還元率は1.5%とリクルートカードより高く、ゴールドカードになるとAmazonでのポイント還元率2.5%と異次元のレベルになります。

実際に私は2.5%還元に惹かれてしまって、Amazon MasterCardゴールドを作ってしまいました。

私くらいAmazonのお世話になっている人であれば、Amazonのためだけに持っておいても全然損はないと思います。

貯めたポイントがAmazonでしか使えないだけで、ポイント自体はどこで使っても貯まります。Amazon以外でのポイント還元率も1%なので全然悪くありません。

メインカードとしてあらゆるお店でポイントを貯めつつ、貯まったポイントは全てAmazonでの買い物に使うスタイルを確立すれば、非常に有効に優れたカードとして使うことができますよ。

詳しくは下記レビュー記事も書いています。

レビュー記事
2.5%の超高還元!Amazon MasterCardゴールドのメリットが凄すぎる!

私が一番頻繁に利用するネットショップはAmazonで、様々なクレジットカードで貯めたポイントも主にAmazonギフト券に ...

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まとめ

Amazonで買い物をする時は、還元率の高いクレジットカードやショッピングモールサイト経由でお得にポイントを貯められるクレジットカードでの支払いがお得です。

カードで貯まるポイントの中には、Amazonで使えたり、Amazonギフト券と交換して使えたりなど、Amazonでの買い物に便利なものもあります。

Amazonでお得に買物をしたい方は、自分の用途に合ったクレジットカードを発行し、日々支払いで活用しましょう。







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