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オリコプリペイドカードとは?使い道・チャージ方法・メリットデメリット

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この記事では、クレジットカードでもお馴染みのオリコが発行するプリペイドカード「オリコプリペイドカード」について詳しく紹介したいと思います。

クレジットカードはあまり使いたくない……という人にはプリペイドカードが便利だし、オリコプリペイドカードは満12歳以上の子供でも作れるので、子供に持たせておくカードとしてもおすすめです。もちろん年会費は無料ですよ。

また、オリコプリペイドカードはオリコポイントから残高をチャージ可能なので、オリコカードを持っている人でも有効に使うことができます。

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オリコプリペイドカードの基本情報

年会費 無料
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント 0.25%キャッシュバック
チャージ上限金額 250,000円
1回のチャージ上限 49,000円
チャージ手数料 200円(オリコカード、オリコポイントのチャージは無料)
有効期限 5年
申込資格 12歳以上

オリコプリペイドカードは、年会費無料のプリペイドカードになります。

VISAやマスターカードの加盟店で使えるので、クレジットカードと同じように使えますし、ネットショッピングなどに使うこともできます。

18歳未満でクレジットカードが作れない子供でも、プリペイドカードなら満12歳以上で作れるのもポイント。中学生や高校生の子供に持たせるならプリペイドカードが良いでしょう。先に使っていい金額だけチャージしておけば、子供に渡しても安心です。

オリコプリペイドカードは、下記の公式サイトの「お申込み」ボタンから申し込めます。

氏名や住所などの必要事項を入力して申し込むと、最短6営業日でカードが発送されます(私の場合は、休日を含めて申し込みから10日くらいで届きました)。

発送方法は、本人限定受取郵便や簡易書留なので、申し込み時に運転免許証などの画像をアップロードする必要はありません。

公式HPオリコプリペイドカード公式サイト

オリコプリペイドカードの使い方|チャージ方法や残高確認

残高のチャージ方法は5種類

プリペイドカードなので、カードを使うには事前にお金をチャージをしておく必要があります。

オリコプリペイドカードは、以下の5つの方法で残高をチャージできます。

  • クレジットカード
  • インターネットバンキング
  • 銀行振込
  • コンビニ
  • オリコカードで貯めたオリコポイント(500ポイント〜)

コンビニやネットバンキングからでもチャージできるので、チャージ方法に困ることはないでしょう。

ただ注意が必要なのは、クレジットカードとオリコポイントによるチャージ以外だと、1回200円のチャージ手数料がかかることです。少額ずつ細かくチャージする癖があると手数料だけでだいぶ損してしまいます。

その点で、オリコプリペイドカードはオリコカードを使っている人以外には正直おすすめできません。

オリコユーザーでない人は、例えば同じプリペイドカードである「dカード プリペイド」なら、ローソンやセブン銀行ATMで無料チャージができます。なので、オリコカードを持っていない方は、dカード プリペイドカードの方が良いですね。

クレジットカードによるオートチャージも可能

「オートチャージ」とは、プリペイドカードの利用可能残高があらかじめ設定した残高を下回った場合、登録したチャージ金額がクレジットカードから自動的にチャージされるサービスです。

あらかじめチャージ用のクレジットカードを登録しておけば、プリペイドカードのデメリットである「残高不足」の問題に悩まされることがありません。

クレジットカードの登録を含むオートチャージの設定は、会員専用のWEBサイト「Orico My プリカ」からできます。

オリコカードで貯めたポイントを自由に使える

オリコプリペイドカードなら、オリコポイントを500ポイントから1ポイント単位でチャージして自由に使えます。つまりオリコポイントを現金化して使うことができるようなものですね。

オリコポイントを使って残高をチャージする場合の手順は、以下の4つを順番に進めればOK。

オリコポイントチャージ手順

  1. オリコポイントゲートウェイにログインする
  2. オリコポイント交換から、「オリコプリペイドカードチャージ」を選択
  3. 500ポイント~49,000ポイントから1円単位で、自分の希望するチャージ額を入力
  4. カードIDや生年月日を入力し、SMS認証を行い申込み完了

チャージ時にSMS認証を行うので、オリコカードに登録した携帯電話を用意しておきましょう。

オリコポイントは、Amazonギフト券やTポイント、ANAマイルなどと交換できて、元々使い勝手がかなり高いです。そこへさらにオリコプリペイドカードがあれば、より使える場所が広くなりますね。

チャージ完了まで5〜10日程度なので、待ち時間も一部提携ポイントより短いです。

チャージ残高確認はマイページから行える

オリコプリペイドカードの残高は、マイページにログインするとすぐに表示されます。

残高を確認したい場合は、ログインしましょう。

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オリコプリペイドカードのイマイチだったデメリット

オリコプリペイドカードは、還元率の低さポイントチャージ時の最小単位が大きいことが難点ですね。

基本的にはOrico Card THE POINTなどのクレジットカードや、dカード プリペイドなどの他のプリペイドカードと使い分けるのがおすすめです。

ポイント還元率(キャッシュバック)が0.25%で低い

オリコプリペイドカードは0.25%のキャッシュバック還元というシステムで、1ヶ月の利用金額の0.25%がキャッシュバックとして翌月下旬にチャージ残高に充てられます。

この0.25%という還元率は、お世辞にも低いです。

オリコの人気クレジットカードである「Orico Card THE POINT」ならポイント還元率1%なので、プリペイドカードになると1/4にしかなりません。Orico Card THE POINTを使えば4倍お得になると言えるので、そうなるとプリペイドカードをおすすめするメリットが薄くなります。

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さらに、オリコカードからオリコプリペイドカードへチャージした際はポイントが貯まりません。クレジットカードを使いたくないなど理由がなければ、シンプルにポイント還元率が高いクレジットカードを利用した方が良いでしょう。

また、Kyashへのチャージには非対応していないのでご注意ください。

Apple Payやおサイフケータイでは利用できない

オリコプリペイドカードは、おサイフケータイやApple Payでの利用ができません。

これもOrico Card THE POINTなどクレジットカードならそれぞれ対応しているので、スマホ決済ならクレジットカードのオリコカードで活用しましょう。

ポイントはもっと小さい単位からチャージさせて欲しい

オリコプリペイドカードは、500ポイント以上なければオリコポイントをチャージに使えません。

他のプリペイドカード(エポスVisaプリペイドカードなど)なら1ポイントからチャージに使えるので、今後改善して欲しいですね。

まとめ

オリコプリペイドカードは、オリコポイントなどを利用して残高をチャージできるプリペイドカードです。

オリコカードを持っている人は、オリコポイントをチャージして現金同様に使えるので活用をおすすめします。







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