ビジネスマン向けカード

ステータスが欲しい社会人に三井住友VISAクラシックカードをおすすめしたい

更新日:

日本初のVISAカードとして誕生し、国内においてVISAカード発行枚数トップを誇る「三井住友VISAカード」は、数あるクレジットカードの中でもトップレベルに信頼性の高いカードです。

とくに初めてクレジットカードを持つ人であれば、「出来るだけ安心・信頼できる会社のカードを作りたい……」と思う人も多いはず。

一般的な三井住友VISAカードとしては、

スタンダードカードである『三井住友VISAクラシックカード(A)

25歳以下の若者専用の『三井住友VISAデビュープラスカード

女性専用の『三井住友VISAアミティエカード

の3種類があります。

今回紹介するのは最もスタンダードな「クラシックカード」です。

最初に断っておきますが、実はこのカード、学生や新社会人に適したカードではありません。

学生さんでも結構クラシックカード持っている人を見かけるんですが、ちょっともったいない……。

学生の方、正確には25歳以下の人は、同じ三井住友VISAでも若者専用の「デビュープラスカード」の方が断然おトクです。25歳以下の学生・新社会人は迷いなくデビュープラスの方へ行きましょう。

では、三井住友VISAクラシックカードがどんな人にオススメかというと、(25歳以上の)社会人の方です。

下記では、クラシックカードの特徴をまとめて紹介します。社会人になって新しい1枚を作ろうとしている人は、ぜひVISA最大手の三井住友VISAカードを手にしましょう。

公式サイト三井住友VISAクラシックカード

25歳以下の方は「三井住友VISAデビュープラスカード」、女性の方は「三井住友VISAアミティエカード」の方がそれぞれおトクになります。下記記事を参考にどうぞ。

25歳以下限定若者だけがモテる!三井住友VISAデビュープラスは25歳以下必携のカード

女性限定女性限定の三井住友VISAアミティエカード、旅行保険とポイント還元がアップ!

スポンサーリンク

【1分で分かる】記事の内容をざっくり言うと……

三井住友VISAクラシックカードは、25歳以上の人にオススメのカード。基本スペックは決して高いわけではありませんが、銀行系カードのステータス性があり、使い倒すことでゴールドカード、そしてプラチナカードを目指せます。

年会費は1250円かかりますが、リボ払い登録で無料にもできます。小技(後述)を使えばリボにせず年会費無料も可能。

旅行保険も国内・海外ともに付帯しており、電子マネーiDも付きます。必要な機能はほぼ揃っており、オールラウンドに使えるスタンダードカードです。

25歳以下の人は「デビュープラスカード」。女性の方は「三井住友VISAアミティエカード」の方がおトクです。

公式サイト三井住友VISAクラシックカード

まずは三井住友VISAクラシックカードのスペック確認

三井住友VISAクラシック おすすめポイント

VISA最大手のブランド

条件付きで年会費無料
(通常1250円 / 初年度無料)

基本ポイント還元率0.5%

海外旅行保険:最高2500万

国内旅行保険:最高2000万

ショッピング保険:最高100万

ポストペイ電子マネーiD・PiTaPa

申込サイト 三井住友VISAクラシックカード

名称が「三井住友VISA」とあって、一見するとVISAブランド専門なのかと思いますがそんなことはありません。VISAもMastercardも選ぶことができます。

三井住友VISAクラシックカードはステータス性を求める社会人にこそ勧めたい

こちら筆者本人のクラシックカード(A)です。よく見るとカードデザインの右の方に「A」の文字が入っていますね。通常のクラシックカードとクラシックカードAの違いについては後述しますが、そこまでの違いはありません。

さて、私も20代後半になって三井住友VISAクラシックを作りましたが、私のようなアラサー社会人にこそクラシックカードを勧めたい理由があります。

理由1:ビジネスシーンで出しても恥ずかしい思いをしない

私が作った一番の理由はコレです。「ビジネスシーンで出しても恥ずかしくないカードが欲しい」という理由。

社会人なら上司や後輩、取引先の人と食事に行く機会も多いでしょう。友人同士なら飾る必要もありませんが、相手がビジネスライクな関係だとどうしても外面を気にしてしまいます。

例えば後輩にご飯をおごるとき、ちょっと格好つけてカード支払いをしようするわけですが、そこで年会費無料のデパート系カードを出すのはちょっと恥ずかしかったりするんです。エポスカードとか。

「身だしなみ」とまでは言いませんが、そういう場ではしっかりとしたカードを出したい気持ちは男ならわかるでしょう。やはり銀行系カードは見栄えが良いですよね。いかにもビジネスマンという感じで。

理由2:使うほどグレードの高い上級カードを目指せる

もう一つ、三井住友VISAカードは上級カードを目指せるところもポイントです。エリートビジネスマンっぽく、最低でもゴールドカード、理想はプラチナカードやブラックカードを持てたら最高です。

私は三井住友VISAプラチナカードに憧れがあるので、プラチナを目指す目的もあってクラシックカードを選びました。

三井住友VISAプラチナ

ブラックなカードデザインが非常にカッコ良いんですよね。

三井住友VISAプラチナは申し込みでは作れず、インビテーション(招待)される必要があります。招待を受けるには、三井住友VISAカードの利用実績を貯めることが不可欠です。

今の時代、ゴールドカードはもう誰でも持てます。20代だってゴールドカードは持てる時代です。

男ならせめてプラチナカードは持たないと。

⇒三井住友VISAプラチナカードは申込で作れる!?年会費や審査基準は?インビテーションとどちらを狙うべきか

そう自分に言い聞かせて、今日も三井住友VISAクラシックカードを使いまくっています。

やはり、ビジネスシーンでも使うメインカードは、プラチナ以上を目指せるクレジットカードが良いと思いますよ。三井住友VISAの他にJCBやアメックスもありますが、

  • もっともコスパがよく
  • カードデザインがカッコいい

のは三井住友VISAクラシックカードです。間違いない(完全に主観ですけどね)。

社会に出たら、ステータス性を保持できる銀行系カードを1枚持っておきましょう。私は三井住友VISAクラシックカードを一押ししますよ。

公式サイト三井住友VISAクラシックカード

年会費は2つの条件付きで無料にできる

通常、三井住友VISAクラシックカードの年会費は、1,250円(+税)となっています。
初年度は無料となっていますが、2つの条件付きで次年度からも年会費無料にすることができます。

条件:年1回以上のカード利用 + 「マイ・ペイすリボ」への無料登録

クレジットカード

次年度からの年会費を無料にする2つの条件は、

  1. 年1回以上をカードを使う
  2. 「マイ・ペイすリボ」への無料登録

となっています。

条件①の年1回以上カード利用ですが、これは問題ないでしょう。わざわざカードを作ろうとしているのに、年間1回も使わない人はそういないと思います。

もう1つの条件は、「マイ・ペイすリボ」への登録(無料)です。つまり、リボ払いのことですね。

通常、クレジットカードを利用する上でリボ払いは原則NGです。なぜなら、手数料が高く取られるからですね。リボ地獄なんて言葉もあるくらいなので、リボ払いはなるべくしたくありません。

では、どうすればリボ払いにせずとも年会費無料にできるのか?

そこで1つの小技を使います。

リボ払いの支払い設定金額を限度額にするという技

リボ払いとは、毎月の返済額を一定額に設定できるという返済方法です。
「マイ・ペイすリボ」は、リボ払いの初回手数料が無料なので、初回で全額を返してしまえば手数料はとられません。

なので、リボ払いの毎月の返済額を、カード限度額と同額に設定しておきます。そうすれば、リボ払いの初回返済で全額を返す事ができ、無駄な手数料をとられずに済みます。

基本ポイント還元率は0.5%

旅行

三井住友VISAカードでは、「ワールドプレゼント」というポイントが付与されます。
基本は利用額1,000円でワールドプレゼント1ポイント。1ポイントは5円相当なので、還元率は0.5%となります。

基本還元率としては……高くないですね。年会費無料で還元率1%のカードは沢山あるので。ポイントを貯めることが目当てなら、三井住友VISAクラシックは向かないでしょう。

ただ、前述した「マイ・ペイすリボ」で支払うとポイント2倍となり、還元率1%になります。
リボ払いの設定金額をカード限度額にしておけば、リボの手数料を取られずポイント2倍になるのでお得なカードに早変わりします。

ポイントアップモールでポイント2倍!

ポイントアップモール

ネットで買い物をする時は、三井住友カードが運営するポイントUPモール」を経由して買い物をすると、ポイントが2倍以上にアップします。

ポイントの倍率は店舗によって違いますが、大手どころを挙げてみると……。

  • Amazon : 2倍
  • 楽天市場 : 2倍
  • Yahoo!ショッピング : 2倍
  • マツモトキヨシ : 6倍

※通常のポイント還元率 ⇨ 1000円につき1P

Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどで買い物をするときは、ポイントUPモールからアクセスするだけでポイント2倍になります。一手間かかりますが、必ずポイントUPモールを経由して買うことをオススメします。

ポイントの有効期限は2年です。ポイントの交換先はカタログギフトの他に、Tポイントやヨドバシのポイントなど他社のポイントに交換できるので、使い道にはまず困りません。

公式サイト三井住友VISAクラシックカード

スポンサーリンク

付帯保険も完備

海外旅行傷害保険は最大2000万円補償

スカイダイビング

海外旅行保険は最高2000万円が付帯します。年会費実質無料を考えれば上出来な数字ではないでしょうか。

海外へ行く際は、保険会社の商品を有料で購入せずとも、三井住友VISAクラシックを持っていればOK。今まで払っていた保険代はバカンスの足しにしましょう。

ただし、旅行保険は「利用付帯」なので、旅行費の一部をカードで支払うことが条件になります。
旅行代全額でなくてもいいので、ツアー代金、航空券代、または空港までの電車代やタクシー代など、旅費の一部でカードを利用しましょう。

⇒利用付帯・自動付帯って何?クレジットカード海外旅行保険の基本解説

ショッピング保険は年間最高100万円まで補償

カードで購入した商品が破損や盗難の被害に合った場合には、購入日から90日以内であれば代金を補償してくれます。

三井住友VISAクラシックカード”A”なら旅行保険が手厚くなる

三井住友VISAクラシックカードには、「クラシックカードA」というカードもあります。

とはいえ、カードデザインも含め、通常のクラシックカードとさほど大きな違いはありません。

違いとしては2点。「年会費」と「旅行保険の額」です。

  • 年会費1,500(+税)
  • 旅行傷害保険が、国外・国内ともに最高2500万円

これがクラシックカードAの特徴です。

年会費は300円ほど高くなる代わりに、見ての通り旅行保険の補償額が500万円アップしている他、国内旅行も補償されます。

クラシックカードAも、上述した条件で年会費無料にできるので、旅行に良く行くという人はクラシックカードAにしておいた方が保険の面でお得になります。

電子マネーが無料

これからの時代に加速度的に普及していくであろう電子マネー。三井住友VISAクラシックカードは実に多くの電子マネーに対応しています。

電子マネー「iD」

iD

iDは、ドコモが運営する「ポストペイ型(後払いタイプ)」の電子マネーサービスです。

後払いタイプなので、PASMOやSuicaと違って、先に現金チャージしておく必要がありません。使った金額は、後からクレジットカードに請求されるようになるので、残高不足を心配する必要のない電子マネーです。

支払い方法は、iDが搭載されたカードを専用の端末にピッとかざすだけです。これだけで、一瞬で買い物が終わります。

とくにコンビニなどクレジットを使うまでもない少額決済で電子マネーは便利です。会計が劇的にラクになる上に、財布もスリムに、そして何よりスマートです。

ポストペイ型電子マネーについては下記記事も参考に。

iDが欲しい場合は、以下の3形式で持つことができます。

  1. iD専用カード
  2. クレジットカード一体型
  3. 携帯(ドコモのおサイフ機能対応機器のみ)

ここは好みでOKですが、やはりクレジットカード一体型が最もおすすめです。1枚に集約できるのでサイフもかさばりません。

三井住友VISAクラシック

iD一体型カードだとこのようにカード裏面にiDのロゴが入っています。

使い方は簡単で、コンビニなどレジに設置してある専用端末にカードをピッとかざすだけ。ただしカード一体型の場合は「iDでお願いします」と店員に伝えてください。

iDの申込や切り替えは、カードを作った後でもネットや電話で申し込むことが可能です。カード申込段階で選択しておくとラクですが、かといって後から変更がきかないわけではないので安心してください。

関西圏で使える交通系ICカード「PiTaPa」

PiTaPa

もう1つ、関西圏で普及している交通系ICカード「PiTaPa(ピタパ)」もご紹介しておきます。

駅の改札や売店などでピタッとタッチするだけで使える便利なICカードですが、PASMOやSuicaなどと違うところは、支払い金額が後から三井住友VISAカードに請求されるという点です。

要するに「カードにチャージしておく」という必要がないので、より時短できて手間を省けます。

PiTaPaの支払いでもポイントは貯まるので、関西圏の方はぜひ有効利用していきたい電子マネーです。

クラシックカードの審査基準はカード初心者向け

審判

申し込み資格には、「満18歳以上(高校生不可、未成年は親権者の同意)」とあります。

クラシックカードは三井住友VISAの中でも初級カードなので、審査はさほど厳しくありません

⇒アルバイトフリーターでも三井住友VISAカードの審査に通るか?若さこそ最大の武器?

発行スピードも早い

最短3営業日で発行できるので、1週間程度で手元に郵送で届くでしょう。旅行などで急にクレジットカードが必要になった際など、世界中で使えるVISAカードでしかも発行が早い、とあればピッタリの1枚です。

お申込みはこちら三井住友VISAクラシックカード

まとめ

決して基本スペックや利便性に秀でたクレジットカードではありません。年会費無料や各種保険など一通りの機能は備えていますが、機能面のみで言えば年会費無料カードでもより優れたカードは沢山あります。

では、それでも三井住友VISAクラシックカードを持つ意味は何なのか?

それは最初に言った通り、ひとえにステータス性と将来性です。

VISA最大手の三井住友VISAカード。それだけで価値があります。カードデザインも格好良く、クレジットカードにステータスを求める人の欲求を満たしてくれる1枚だと言えます。

そして、三井住友VISAならさらに上を目指せること

20代後半〜30代の社会人は、ぜひ三井住友VISAカードを選んでみてはいかがでしょうか。

公式サイト三井住友VISAクラシックカード

繰り返しますが……。

25歳以下の方は「三井住友VISAデビュープラスカード」、女性の方は「三井住友VISAアミティエカード」の方がそれぞれおトクになります。下記記事を参考にどうぞ。

25歳以下限定若者だけがモテる!三井住友VISAデビュープラスは25歳以下必携のカード

女性限定女性限定の三井住友VISAアミティエカード、旅行保険とポイント還元がアップ!




厳選おすすめ記事5選

1

年会費無料のクレジットカードは、クレジットカード初級者のメインカードとしても、中〜上級者のサブカードとしてもニーズがあり ...

2

ビジネスマンがクレジットカードに求めるものは、シンプルに”ステータス性”ではないでしょうか。 やはり仕事上の付き合いでカ ...

3

女性は男性に比べて購買意欲が高いため、クレジットカード会社は女性の顧客を非常に大切にしており、女性のためのクレジットカー ...

4

30歳を超えてくると、そろそろゴールドカードの1枚も持っておいていい頃です。 一般カードに比べると年会費のコストは増しま ...

5

ビジネスでも観光でも、旅行にいく際にはクレジットカードが必需品になります。 もちろんカードの種類によるわけですが、海外へ ...

-ビジネスマン向けカード

Copyright© SHUFFLEs -おすすめのクレジットカード比較情報マガジン , 2018 All Rights Reserved.