マイルの貯め方・使い方

ANAマイルでマレーシア・クアラルンプールに行くには? 必要マイル数・特典航空券の狙い目シーズンやポイントを解説

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マレーシア クアラルンプール

発展著しい東南アジアの国「マレーシア」。

物価が安く、リゾート地も多く、そして温暖な気候ということもあって、日本人の移住したい国でNo1に輝いている国です。

今回は、そんなマレーシアへANAマイルを貯めて特典航空券をゲットするポイントをまとめていきます。

現在、日本とマレーシアの首都クアラルンプールの間には、日系航空会社2社とマレーシア航空、さらには格安航空会社の先駆けともいえるエアアジアが就航しています。サービス面だけでなく、価格面においても競争の激しい区間ですね。

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まず知っておきたい!マレーシア・クアラルンプール線の基礎知識

マレーシア クアラルンプール

ANA便は東京から2便

ANAが運航するクアラルンプール行きの便は1日2便が出ています。東京の成田空港から夕方に1便、羽田空港から深夜に1便運航されています。

機材は最新鋭のB787をメインで使っているので、座席クラスは「ビジネスクラス」「プレミアムエコノミークラス」「エコノミークラス」の3クラスです。

東京を夕方に出発するので、国内の他の都市からも乗り継ぎしやすい設定になっています。

スターアライアンスメンバーの直行便はなし

クアラルンプール便では、スターアライアンス航空会社による直行便は運航されていません。

日本とクアラルンプールを結んでいる航空会社は「JAL」「マレーシア航空」「エアアジア」で、いずれもANAのマイルを利用して発券できる航空会社ではないです。

そのため、ANAではなくスターアライアンス加盟会社を利用する場合には、直行便ではなく、経由便(バンコクやシンガポールなど)を経由して移動することになります。

マレーシア・クアラルンプールに行くまでの必要マイル数は?(ANAマイル)

 ANA国際線特典航空券の必要マイル数

ANA国際線の特典航空券では、シーズン制を採用されています。要するに各国への必要マイル数は

  • 利用するシーズン(日時)
  • 利用する座席クラス

この2つによって変動します。

クアラルンプール行きの特典航空券シーズンは2019年だと以下のように分けられています。

3つのシーズン(2019年版)

ローシーズン 1/7~1/25、4/1~4/25、5/8~6/30、12/1~12/19
レギュラーシーズン 1/26~3/31、7/1~8/1、8/20~11/30
ハイシーズン 1/1~1/6、4/26~5/7、8/2~8/19、12/20~12/31

クラス・シーズン別必要マイル数

ローシーズン レギュラーシーズン ハイシーズン
エコノミークラス 30,000 35,000 38,000
プレミアムエコノミークラス 46,000 51,000 54,000
ビジネスクラス 55,000 60,000 63,000
ファーストクラス 105,000 105,000 114,000

参考:ANAマイルチャート

クアラルンプールは「アジア2」のZoneとなっているため、シンガポールタイ・バンコク、ベトナムの各都市と必要マイル数は同じになります。

また、上記マイルチャートではファーストクラスの設定はあるものの、クアラルンプール路線の機材には基本的にファーストクラスが設定されていません。

スターアライアンス提携の航空会社の必要マイル数

ANAはスターアライアンスに所属しているため、ANAマイルをスターアライアンス特典航空券と交換することも可能です。

日本とクアラルンプールの間もスターアライアンスのメンバーであり、スターアライアンス特典航空券としてANAマイルで搭乗することが可能です。

スターアライアンスの特典航空券は、ANAと違ってシーズン制ではありません。なので利用するシーズンは関係なく、シンプルに座席クラスで必要マイル数が変わります。

スターアライアンス特典航空券の必要マイル数は以下の表のとおりになります。

スターアライアンスの必要マイル数

利用クラス 必要マイル数
エコノミークラス 35,000
ビジネスクラス 60,000
ファーストクラス 105,000

参考:ANA提携航空会社 特典航空券必要マイル数

ただし、上記の表は直行便で算出してあります。

クアラルンプールまでスターアライアンス特典航空券を使う場合、現在のところ経由便しかありません。なので国際線区間が往復で4区間となり、適用される必要マイル数が「Zone1-B」となります、

Zone1-Bの必要マイル数は以下の表になります。

利用クラス 必要マイル数
エコノミークラス 38,000
ビジネスクラス 63,000
ファーストクラス 114,000

これは、ANAの国際線特典航空券のハイシーズンと同じ値になります。

つまり必要マイル数から考えれば、ローシーズンとレギュラーシーズンはANAの特典航空券を利用するのがお得であり、ハイシーズンに関してはどちらを利用して大きな差はないことになります。

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マレーシア・クアラルンプール行きの特典航空券路線ルート考察!おすすめルートは?

マレーシアは他アジア国に比べて空席が多い傾向

ANAのクアラルンプール行き直行便ですが、実は路線そのものが狙い目になります。というのもマレーシアはそもそも、他の東南アジア各国(タイやシンガポールなど)に比べると空席のあることが多いです。

シンガポール行きの特典航空券が手配できないときに、クアラルンプール経由のシンガポール行きスターアライアンス特典航空券を使うこともしばしばあるくらいです。

なぜマレーシアは人気国なのに他アジア国と比較して空席が多いかというと、ひとえにスターアライアンスネットワークの弱さにあります。

マレーシアの首都クアラルンプールは、マレーシア航空が拠点としています。マレーシアの国営航空会社であるマレーシア航空は、日本航空(JAL)などと同じワンワールドメンバーに所属しています。

そのため、ANAでクアラルンプールまで移動したとしてもその先のネットワークが弱いです。

シンガポール航空でシンガポールやタイ航空でバンコクを目指す方法がありますが、この方法を利用するのであれば直行便で移動した方が早いです。

結果的にクアラルンプールへの観光客やビジネス客が多い路線となり、特典航空券を使うのであれば狙い目の路線になります。

地方の人はバンコク・シンガポール経由が便利

クアラルンプールをANAマイルで目指す場合、ANAの直行便を利用すると東京からしか出ていません。

地方に住んでいる人から見ると東京まで出ていかなければいけないだけでなく、東京発が夕方や深夜となるので、乗り継ぎの時間が多くなり現地滞在時間を減らすことになります。

では地方の人にはどの路線が便利かというと、ANAと同じスターアライアンスメンバーに加盟しているタイ国際航空やシンガポール航空を利用してクアラルンプールを目指す方法です。

タイ国際航空は、東京以外に札幌、名古屋、大阪、福岡、シンガポール航空も同じ都市に就航しています。

しかも全ての都市で午前中に出発する便が設定されているので、スケジュールによってはその日の夕方にはクアラルンプールに着くことができます。

スターアライアンスの特典航空券で発券することになるので、前述のとおりANAの国際線特典航空券と比較すると必要マイル数は多くなりますが、時間のロスが少ないメリットがあります。

しかも、東京発の路線と比較すると空席の可能性も高いです。

地方都市に住んでいる人であれば、最初から経由便を選択するのもよい方法です。

 

マレーシア・クアラルンプール行きの特典航空券を確保する狙い目シーズンと利用クラス

閑散期の狙い目のシーズンは10月~12月

マレーシアは縦に長い国で国土が広いため、行き場所によって人気のシーズンは変わります。

首都のクアラルンプールの場合、3月から10月ごろまでが乾季、11月から2月ごろまでが雨季となるので、閑散期になるのは10月以降になります。

しかし、中国人の多いマレーシアでは旧正月のシーズンになると観光客が多く訪れるようになるので1月から2月にかけては、特典航空券が取りにくくなります。

したがって、特典航空券の空席が比較的空きやすいのが10月から12月のクリスマス前までぐらいになります。

利用クラスの狙い目は「エコノミークラス」

ANA、スターアライアンス特典航空券ともに狙い目になるクラスはエコノミークラスです。

理由はまず、クアラルンプールはビジネスマンが多く、ビジネス需要が高いことでビジネスクラスには空きが出にくいということ。

そしてもう一つ、B787という機材の特性上エコノミークラスが多く装備されているので、エコノミークラスの特典航空券枠が多いというのが理由です。

さらに経由便で使う可能性が高いタイ国際航空やシンガポール航空の便もエコノミークラスが多く装備されている機材が使われています。

バンコク、シンガポールもクアラルンプール線と同様にビジネス需要が高い路線なので、ビジネスクラスは埋まりやすい特徴から狙うのであればエコノミークラスが狙い目です。

マイルで特典航空券に交換するよりスカイコインを利用する方がお得な場合も

ここで一つ、特典航空券に頼らないけれどお得なマイルの使い方を紹介します。

特典航空券に交換すると1マイル=1.65円ほどの価値に換算

日本とクアラルンプールを結ぶ路線は、ANAだけでなくマレーシア航空、JAL、さらにエアアジアと複数の航空会社が飛ぶ競争の激しい路線です。

特に格安航空会社であるエアアジアが参入したことによって、価格競争が起こりANAの有償航空券も日によってかなり安い価格で購入することができます。

例えば8月の下旬出発で調べると、エコノミークラスの最低運賃は往復で約72,000円。

同じ日にANA国際線特典航空券を利用すると35,000マイルで行くことができますが、実際にはここに約14,000円の燃油サーチャージや空港利用税がかかります。

すると実質的な有償航空券との差額は約58,000円であり、この価格を35,000マイルで支払うことになります。

これをマイル単価に直すと1.65円/マイルになります。

8月下旬にエコノミークラスで航空券を取るとすると、

  • 有償航空券:約72,000円
  • ANAマイル特典航空券:35,000マイル
    →内訳(チケ代58,000円相当+燃油サーチャージや空港利用税14,000円)

=チケ代分をマイル単価にすると、1マイル=1.65円の計算になる。

マイルをスカイコインに交換すると1マイル=1.65円以上の価値にできる場合も

そこで知っておきたいのが、ANAスカイコインの存在です。

 

ANAスカイコイン

ANAスカイコインは、マイルから1.2〜1.7倍のレートで交換できるコインのこと。10コイン=10円として使えるので、価値としては1コイン=1円です。このコインで航空券を買ったりツアー商品を購入したりできます。

ANAスカイコインの交換レートはステータスや保有カードによって前後しますが、最大1.7倍、多くの人が1.6倍にまですることができます。

マイルから特典航空券に交換すると1マイル=1.65円相当なので、スカイコインに1マイル=1.7円レートで交換できる人は、マイルをスカイコインに交換してコインで有償航空券を買った方がお得になりますね。

仮に1マイル=1.6倍であっても、有償航空券であればフライトマイルを加算することができます(特典航空券だとフライトマイルがつかない)。換算レートで特典航空券に多少劣っても、フライトマイルが付与される分を考慮すればお得でしょう。

さらに、供給座席数も特典航空券よりも有償航空券の方が座席数が多いので、座席の確保はしやすくなります。

スカイコインのメリット

  • 1マイル=1.6〜1.7円レートで交換できる(※全員ではないが多くの人の場合)
  • スカイコインで有償航空券を買った場合はフライトマイルが付く
  • 座席数も特典航空券用の座席より数が多く、確保しやすい

ただし、マイル→特典航空券より「マイル→スカイコイン→有償航空券」の方が必ずお得になるとは限りません。有償航空券の額は利用日時によって変動するので、日によっては(額によっては)スカイコインを利用した方がお得になるときもあるということです。

なので特典航空券がない場合には、有償航空券の価格を確認してみて、スカイコインを利用する方法も知っておくといいでしょう。時期によってはマイルをスカイコインに交換して、普通に航空券を買った方がお得になるケースもあります。

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ANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカードは?

カードマン
最後に、ANAマイルマニアの私が選ぶ「ANAマイルを貯めるのにおすすめのカード」を厳選して2枚紹介します

長期間で大量マイルを貯めたい人におすすめの「ANAアメリカンエキスプレスカード」

ANAアメックスカード おすすめポイント

→ ANAアメックスカード公式サイト 

  • 年会費7000円+税
  • ボーナスマイル
    →入会:1000マイル
    →継続:1000マイル
    →フライトボーナス:10%
  • 還元率1%
  • 海外旅行保険:最高3000万円
  • 空港ラウンジ無料利用

世界的なカードブランド「アメリカンエキスプレス」と提携しているANAカードがANAアメックスカード です。

年会費は7,000円+消費税。100円を1マイルに交換するポイント移行コースへの参加費が6,000円+消費税になります。

無期限でマイルを貯めることができる

通常、ANAマイルは有効期限が3年間です。なのでマイルを貯める速度が遅いと、3年で貯められるマイル数の範囲内でしか特典航空券などに交換できません。

しかし、ANAアメリカンエキスプレスカードは無期限にマイルを貯めることができるのが大きな魅力です。

これを可能にしているのがアメリカンエキスプレスのポイント制度で、マイルに交換する前に付与されるポイントは、ポイント移行コースに申し込みをしていれば有効期限が設定されていません。

つまり、アメックスのポイントをずっと貯めておき、いざマイルを使いたいときに一気にマイルに交換することができるのです。長期間にわたってマイルを貯めていきたいという人にはおすすめですよ。

また、アメリカンエキスプレスブランドなので一般カードでもゴールドカードに近いものであり、フライトによるボーナスマイルは10%ですが、空港のラウンジ利用や手荷物の無料配送サービスといったサービスも受けることができます。

入会キャンペーンで大量ボーナス獲得

アメリカンエキスプレスでは、顧客を獲得するため、カード発行時に限り大量のボーナスポイントが付与される特典があります。

例えば、2019年夏の時点で行われているキャンペーンでは

  • 入会特典:1,000マイル
  • 3か月以内のカード利用額1万円以上:2,000マイル
  • 3か月以内にカード利用額20万円以上:5,000マイル
  • 3か月以内にカード利用額60万円以上:21,000マイル

といった破格のキャンペーンが実施されています。

全てマイルに交換できるポイントでの付与ですが、条件を満たすだけで29,000マイル。これにカード利用のポイントも合わせると、3か月以内に60万円使えば35,000マイルが付与されます。

これだけで、東南アジア往復のエコノミークラス特典航空券と交換できてしまうレベルです。

このように強力な入会ボーナス特典があるのがANAアメリカンエキスプレスカードの魅力で、キャンペーン情報は必ずチェックしておきましょう。

→ 現在のキャンペーン情報を見る(ANAアメックス公式サイト)

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年会費格安で持てる「ANAワイドゴールドカード(VISA/MasterCard)」

ANA VISAワイドゴールドカード おすすめポイント

→ANA VISAワイドゴールドカード公式サイト

  • ボーナスマイル
    →入会:2000マイル
    →継続:2000マイル
    →フライトボーナス:25%
  • 100円毎1ポイント、還元率0.5~1.72%
  • 通常年会費14000円+税
    (WEB明細登録で1000円割引)
    (リボ払い登録で3500円割引)
  • 海外旅行保険:最高5000万円
  • 国内旅行保険:最高5000万
  • 空港ラウンジ無料利用(本人のみ)

ゴールドカードになりますが、年会費を安く持てる点でおすすめなのが「ANA ワイドゴールドカード」です。

陸でも空でもザクザクANAマイルを貯めることができます。

ゴールドカードなのに年会費を安くできる

ANA ワイドゴールドカード(VISA/MasterCard)の最大の魅力は、ゴールドカードなのに年会費を格安で持てることです。

通常年会費は14,000円+消費税とそれなりですが、VISA/MasterCardに限っては「WEB明細サービス」と「マイ・ペイすリボ(リボ払いコース)」に登録することで、年会費が最大4,500円安くなります。

JCBブランドには年会費割引はありません

ゴールドカードなのでポイントをマイルに移行するときの移行手数料も免除されており、年9,500円+消費税の格安コストで持つことができるんです。

リボ払い登録でマイル還元率が1.3%に

通常ANAカードで買い物をすると100円で1マイル(マイル還元率1%が基本です(特約店では2倍)。

しかし、ANA ワイドゴールド(VISA/Master)であれば、基本のマイル還元率を1.3%まで引き上げることができます。

具体的には、まず三井住友カード(カードの発行会社)のリボ払いコースである「マイペイすリボ」に登録をします。

そして、月々の支払い金額が確定した後で、リボ払いを選択します。

ここで大切なのが、全額を支払ってはいけないということ。

数百円でもリボ払いで翌月に支払い残高を残すことで、通常ポイントと同じだけのボーナスポイントをもらうことができます。

カードマン
ただし、リボ払いの金額を多く残してしまうとその分の利息を支払わなければいけなくなります。できるだけ金額を小さくすると支払う利息を少なくすることができます

ボーナスポイントは1ポイントあたり3マイルに交換することができます。

仮に10,000円の支払いであったなら通常ポイントが10ポイントで100マイル。さらにボーナスポイントが10ポイント付与されるので、これが1ポイント3マイルに換算され30マイル。

合計で130マイルが付与されるので、獲得できるマイルが1.3倍になります。

ランクアップによるボーナス

もう1つ、ANA ワイドゴールドカード(VISA/Master)のメリットが、前年度の利用金額に応じたボーナスです。

発行会社である三井住友VISAカードには、1年間に利用した金額に応じてボーナスポイントがもらえるサービスがあります。

前年の利用金額に応じて、Ⅰ~Ⅲのステージが設けられており、このステージに応じてボーナスポイントが付与される仕組みです。

三井住友カード|ボーナスポイント

このステージにもカード種類が関係しており、ゴールドカードの方が一般ランクよりも多くのボーナスポイントをもらうことができます。

年間の利用金額が300万円を超えるとステージⅢとなり、50万円に到達すると300ポイント(約900マイル)、その後は10万円ごとに60ポイント(約180マイル)付与されます

次の年に同じ300万を利用すれば、ボーナスだけで約5400マイルを獲得することができます。

これもマイルにすることができるので、実質、通常の買い物で100円につき1.3マイル以上貯まるカードであると考えればよいです。

→ANA VISAワイドゴールドカード公式サイトを見る

 

カードマン
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