電子マネー

種類多すぎ!主流な電子マネーの種類・シェア普及率・おすすめの付帯カードまとめました

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電子マネーは、クレジットカードを使うまでもないコンビニやスーパーなどの少額利用に便利ですよね。スピーディな会計が可能ですし、現金のように取り出しやお釣りの手間もありません。

ただ、SuicaやPASMOのような交通系電子マネーこそ広く普及しているものの、いわゆるショッピング系の電子マネーはまだまだ浸透しているとは思えません。

これほど便利なのになぜか?

というと、おそらく電子マネーの種類が多すぎてみんな何がなんだか分かっていないのではないでしょうか?

そこでこの記事では、巷に溢れる電子マネーを種類別に整理してそれぞれを比較してみます。

各電子マネーのメリットやおすすめの一体型クレジットカードにも触れていくので、自分にあった電子マネーを今日から取り入れてみてはいかがでしょうか?

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多すぎ!電子マネーの種類はこれだけある

電子マネーは大きく、

  1. 前払い方式(プリペイド方式)
  2. 後払い方式(ポストペイ方式)

の2種類に分けることができます。

まずはそれぞれの特長とメリットを見ていきましょう。

 前払い方式(プリペイド)の電子マネー

日本で最も普及しているのが前払い方式の電子マネーです。プリペイド電子マネーとも言います。

このタイプは種類も非常に多いので、まずはざっくり列挙してみましょう。

おサイフケータイ対応電子マネー

  • 楽天Edy
  • WAON
  • nanaco

完全相互利用が可能な交通系電子マネー

  • Suica(東日本旅客鉄道株式会社)
  • Kitaca(北海道旅客鉄道株式会社)
  • PASMO(株式会社パスモ)
  • TOICA(東海旅客鉄道株式会社)
  • manaca(株式会社名古屋交通開発機構・株式会社エムアイシー)
  • ICOCA(西日本旅客鉄道株式会社)
  • SUGOCA(九州旅客鉄道株式会社)
  • nimoca(株式会社ニモカ)
  • めじろんnimoca(大分ICカード開発株式会社)
  • はやかけん(福岡市交通局)
  • 熊本地域振興ICカード(肥銀コンピュータサービス・交通利用のみ相互利用)
  • SAPICA(札幌総合情報センター株式会社・交通利用のみ相互利用)

その他の前払式電子マネー

  • IruCa(高松琴平電気鉄道株式会社)
  • ドトール バリューカード(ドトールコーヒー)

これら前払い方式の電子マネーの特長は、事前にチャージ(入金)が必要な点です。

利用前にチャージという手間がかかる代わりに、使いすぎや高額な不正利用の心配がないというメリットがあります。

逆にデメリットとしては、残高不足で決済が予期せず失敗してしまうこともあることです。代表例で言えば、駅の改札を通るときにSuicaやPASMOの残高不足で流れを止めてしまった恥ずかしい経験は誰にもありますよね。

ただこのデメリットは、クレジットカードと連動してオートチャージが可能な電子マネーであれば、残高不足の時はその場で瞬時にオートチャージされるので決済失敗の心配はありません。

後払い方式(ポストペイ)の電子マネー

後払い方式の特徴かつメリットは、チャージが不要という点です。

使った金額分はあとからクレジットカードと一緒に請求される仕組みになっています。つまり、後払い(ポストペイ)型の電子マネーはクレジットカードと一緒に付帯されるものとなります。

後払い方式の電子マネー一覧

  • iD(株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ/三井住友カード)
  • QUICPay(株式会社ジェーシービー)
  • PiTaPa(スルッとKANSAI協議会)交通利用のみ交通系電子マネーと相互利用可能
  • MasterCardコンタクトレス(マスターカード)ISO/IEC 14443 TypeA採用(海外での主流方式)
  • Speedpass(エクソンモービル)
  • Shell EasyPay(昭和シェル石油)
  • Visa payWave(ビザ)

※三菱UFJニコスが開発したSmartplus(Visa Touch)もありますが、新規取扱は中止となり、既存会員も有効期限切れとともに更新がストップし自然消滅となるようです。

前払い方式に比べると種類も少なく、メジャーになっているのは現状「iD(ドコモ運営)」「QUICPay(JCB運営)」の2強です。

後払い方式の電子マネーはほとんどクレジットカードと同じ要領なので、チャージ残高を心配することなく、カードのようにサインなども必要ないのでよりスピーディな会計が可能になります。

デメリットとして、後払い電子マネーはクレジットカードの追加カードとして発行するので、対応するクレジットカードを持っている必要があります。

おすすめのクレジットカードは最後に紹介しますが、後払い電子マネーを新規に作る場合はクレジットカードと同時申し込みをしましょう。

もっと詳しく!
電子マネーはポストペイ型がおすすめ!iDとQUICPayの特徴比較

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電子マネー市場のシェアと普及率について

十分に普及している主流な6大電子マネー

まず最初に言っておくと、

上記で数え切れないほどの電子マネーを並べましたが、そのうちで現状、社会に十分普及している電子マネーは以下6つと考えていいです。

現状の6大電子マネー

  • Apple Payでさらに便利になった交通系の王様「Suica(スイカ)
  • ”発行数”ではトップを誇る「楽天Edy
  • セブンイレブンでは公共料金の支払いができる「nanaco
  • はイオン、ファミマ、ローソンと大手が揃う流通系の王様「WAON
  • 対応クレカ、デビットカードも多いポストペイ型トップ「iD
  • キーホルダー型やコイン型など特殊形状も揃えるポストペイ型「QUICPay

これらの6大電子マネーは、国内では使えるお店も圧倒的に多いです。逆にいうとこれ以外の電子マネーは使えないお店が多かったりするので、あまりおすすめできません。

普及率でいうと、WAONやnanacoなど流通系の電子マネーのシェアが高い

日銀の決済動向(2017年1月)によると、電子マネーの決済金額は2016年に5兆円を超えています。

内訳は楽天Edy、SUGOCA、ICOCA、PASMO、Suica、Kitaca、WAON、nanaco8つの電子マネーの決済金額が元になっています。

年間5兆円のうち8つの電子マネーのシェアは公表されていませんが、2015年3月~2016年2月までのWAONの利用金額が国内電子マネー初の2兆円を超えたことが発表されているので、1位はWAONで間違いないでしょう。

WAONの年間利用額

WAONの年間利用額が2兆円を突破!(AEONニュースリリース)

これまでの流れからいっても2位nanaco、3位Suicaと考えられ、流通系電子マネーの躍進が目覚ましい状況です。

電子マネーシェアトップ3(2016年推定)

  1. WAON
  2. nanaco
  3. Suica

※あくまで予想です。

流通系の電子マネーが強い特徴として、やはり基本ショッピングで使われるので利用単価が高くなるからですね。会員数が増えるほど売上の伸びも大きくなるようです。

ちなみに、「利用率」でなく単純な「発行数」でいえば楽天Edyがダントツトップです。

というのも、楽天Edyが付帯してくる 楽天カード の会員数がすでに1600万人を突破(全クレジットカードで1位)しているため、必然的に楽天Edyを持っている人はめちゃくちゃ多いからです(だが、楽天Edyを使っているとは言っていない)。

後払い(ポストペイ)電子マネーのシェアは「iD」と「QUICPay」の二強

後払い方式のポストペイ電子マネーは、WAONや楽天Edyといったプリペイドに比べるとまだまだ普及率が低いですが、ポストペイ内のシェアでいうと、ドコモ運営の「iD(アイディ)」がトップJCB運営の「QUICPay(クイックペイ)」が2位で、この二強です。

二強の理由として、やはりポストペイ電子マネーはクレジットカードに付いてくる電子マネーのため、付帯するクレジットカードの人気度(発行数)がシェアに直結するからですね。

シェアトップのiDは人気銀行系カードの「三井住友VISAカード」やドコモの「 dカード 」に付いてきますし、2位のQUICPayも王道の「 JCBカード 」に付いてきます。どれも超人気カードなので、必然的に付帯するポストペイ電子マネーの利用率も高まりますね。

カードマン
また、iDとQUICPayは「Apple Pay」でも使えるので、双方とも普及率が上がっています。ポストペイ二強の牙城は今後も崩れないでしょう
【電子マネーの選び方】前払い方式と後払い方式、汎用性が高く使いやすいのは?

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電子マネーのポイントサービスも簡単にチェック!

主要電子マネーWAON、nanaco、Suicaのポイント事情についても簡単にまとめておきます。

主要電子マネーのポイントプログラムの比較

電子マネーにもポイントプログラムがありますが、利用金額に応じでポイントが貯まり、貯まったポイントは電子マネーに交換できます。

WAONポイント

200円で1ポイント付与。

ポイント有効期限は2年(1年の加算期間含む)

nanacoポイント

100円で1ポイント付与。

ポイントは年度内(4月から翌3月まで)獲得したポイントは翌々年3月末日まで有効。

Suicaポイント

100円または200円で1ポイント付与(200円1ポイントが多い)。

ポイント獲得日から翌年度末(3月末)まで。

 

カードマン
ポイント還元率としては、nanacoポイントが還元率1%で最もお得ですね。

しかし、WAONポイントも常にキャンペーンを実施しているので、うまく活用すれば還元率1%は難しくありません。

主要電子マネーのポイント交換のしやすさ

基本的にどのポイントもそれぞれの電子マネーへの交換ができます(1ポイント1円)。

それ以外のポイント交換について比較してみましょう。

WAONが交換できるポイント

Suicaポイント:100 WAON→90 Suica

nanacoのポイント交換

nanacoポイントはANAマイルとANA SKYコインに交換できます。

500ポイント→250マイル 500ポイント→500コイン

また以下のポイントをnanacoポイントに交換も可能です。

  • 永久不滅ポイント(クレディセゾン・UC)
  • Oki Dokiポイント(JCB)
  • 三井住友カードワールドプレゼント
  • ニコスわいわいプレゼント
  • ジャックスラブリィポイント
  • ANAマイル他多数

Suicaポイントが交換できるポイント

  • Tポイント(100 Suica→85 Tポイント)
  • WAONポイント(100 Suica→90 WAON)
カードマン
WAONとSuicaは相互に交換することができます。

しかし、ポイント交換ができる提携先ではnanacoポイントがもっと多く、交換のしやすさではNO1ですね。

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各電子マネーと相性の良いおすすめクレジットカード

電子マネーは、クレジットカードと連動して使うのがおすすめです。

オートチャージが使えるカードもありますし、ポイント2重取りができたり、カード一枚化して財布をスリムにもできます。

下記では、主要な電子マネーと相性のいいおすすめクレジットカードを1枚ずつ紹介していきます。

【WAONにおすすめ】イオンカードセレクト

イオンカードセレクト おすすめポイント
イオンカードセレクト

年会費無料

イオンカードにキャッシュカード機能が追加

普通預金金利上乗せ

ATM手数料無料

公共料金支払いでWAONポイントなど

付帯保険

ショッピング保険

カード盗難補償

 その他特典

毎月20日と30日は買い物5%オフ

毎月5のつく日はポイント2倍

毎月10日もポイント2倍

毎月15日は55歳以上限定で5%オフ

電子マネーWAON搭載

家族カード無料

ETCカード無料

申し込みサイト イオンカードセレクト

WAONを使うならイオンカードセレクトがベストですね。年会費無料かつイオン銀行キャッシュカード機能でWAON機能も一体型です。

  • イオングループではポイント2倍。
  • クレジットカードのポイント(ときめきポイント)1,000を1,000 WAONポイントに移行可能。
  • オートチャージでも200円で1ポイント付与。
  • ときめきポイント1,000を1,000 WAONポイントに移行。

などなどポイントの貯めやすさも抜群です。オートチャージももちろん可能。

通常の イオンカード(WAON一体型) でも同じように貯められますが、「セレクト」の場合はイオン銀行のキャッシュカード機能もついており、イオン銀行口座の普通預金金利が爆発的にアップするので、イオン銀行口座を持っている人ならセレクト一択ですね。

⇒ イオンカード公式サイトを見る

1ヶ月で1400ポイント貯めたイオンカード活用術!割引優待・ポイント稼ぐ方法を全て紹介します

年会費無料ながら、割引デーやポイントアップなど豊富な特典で人気の。 私も最近イオンカードを作ったので、試しに1ヶ月かけて、割引やポイントアップの特典をできる限り活用してみました。 その結果、1ヶ月で貯 ...

【nanacoにおすすめ】セブンカード・プラス

セブンカード・プラス おすすめポイント
セブンカードプラス

通常年会費500円/初年度無料/年間5万利用で次年度も無料

セブン&アイグループでポイント2〜3倍

毎月8のつく日はイトーヨーカドー5%オフ

nanacoチャージでポイントが貯まる

付帯保険 ショッピングガード保険
 その他特典

電子マネーnanaco付き

セブン旅デスク優待(5%オフ)

申し込みサイト セブンカードプラス

nanacoと最も相性のいいカードは、セブンカード・プラスです。

基本は200円利用=1nanacoポイントですが、イトーヨーカドーやセブンイレブンでは200円=3nanacoポイントと3倍の還元率になります。

また、ゼブンカードプラスは、公共料金や税金の支払いでポイントが貯められる貴重なカードです。

一般的に公共料金や税金はクレジットカード支払いができませんが、nanacoでなら支払うことができます。

セブンカードプラスはnanacoへのチャージでポイントが貯まるので、

  • セブンカードプラスでnanacoチャージ
    ポイントが貯められる
  • チャージしたnanacoで公共料金や税金を支払う

参考記事公共料金の支払いでポイント貯める方法。nanacoチャージを活用しよう!

ということが可能になります。この技を使うことで公共料金の支払いでポイントが貯められるほか、フリーランスや自営業の人は国民年金などもカード払いでポイントが貯められます

年会費は初年度無料で通常500円ですが、たかが500円なのでこれがネックになることはないでしょう。nanacoを利用する人であれば1枚持っておくべきカードです。

>> セブンカードプラス公式サイトはこちら

nanacoチャージ可能なセブンカードプラス|コンビニカードのポイント還元率は大きな節約に

普段、自分がよく使うスーパーやコンビニでお得に使えるクレジットカードは、ぜひサブカードに1枚持っておきたいものです。 日用品や食費で大きくポイントを貯められれば、それだけで1ヶ月の出費がだいぶ節約でき ...

【Suicaにおすすめ】ビュー・スイカ・カード

ビューSuicaカード おすすめポイント
ビューSuicaカード

オートチャージ機能付き!

定期券やオートチャージでポイント付与

年間利用額に応じてボーナスポイント

年会費 477円+税
カード利用枠 10万〜60万
付帯保険

海外旅行保険:500万

国内旅行保険:1000万

紛失補償

 その他特典 Web明細に登録で600円相当のポイント付与

ビューSuicaカードは、Suica機能の他に定期券機能も装備したクレジットカードです。年会費も500円程度なのでコストはほぼありません。

オートチャージを利用すれば残高を気にせずに改札を通過できるので、Suica利用者は持っておいて損はありません。

定期券購入でポイント3倍、オートチャージでもポイント貯まります。さらに貯まったポイントはSuicaにチャージできるので交通費も節約できますよ。

Suica定期券機能付き「ビュー・スイカ」カードのメリットデメリット|オートチャージ・ポイントの貯め方まで紹介

電子マネーはクレジットカードと連動すると、効率よくポイントを貯められ、貯まったポイントを電子マネーに還元できるサービスがあります。 そうしたクレジットカードとの連動効果が最も高いのが「ビュー・スイカ」 ...

【idにおすすめ】dカード

dカード おすすめポイント

年1回のカード利用で年会費無料
(通常1250円 / 初年度無料)

ポイント還元率1%

ローソンで常時3%オフ

電子マネーiDでポイント貯まる

付帯保険 ショッピング保険:最高100万
 その他特典

ローソン3%オフ

ケータイ補償最大1万円(ドコモ)

ETC初年度無料

家族カード初年度無料

申し込みサイト dカード公式サイト

ポストペイ方式の主流である「iD(アイディ)」はドコモ運営の電子マネーですので、最も相性の良いクレジットカードはドコモ公式のdカードで決まりです。

もちろんiD支払いでポイントを貯めることも可能であり、ポイント還元率も基本1%なのでクレジット機能と電子マネーを自在に使い分けつつポイントを貯められます。

通常年会費は1250円ですが、年に1回でもカード利用すれば無料になるので、年会費は実質無料も同然。
さらにドコモユーザーならケータイ補償が最大1万円プレゼントされるので非常にメリットが大きいです。

>> dカード公式サイトはこちら

dカードはドコモユーザー以外も全然おトク!ローソンが最高5%お得になるだけでメリット大

かつて、ドコモの公式クレジットカードと言えば「DCMX」でしたが、2015年12月に共通ポイント「dポイント」をスタートしたことから、「dカード」へとリニューアルされました。 共通ポイントである「dポ ...

【QUICPayにおすすめ】JCB一般カード

JCBカード おすすめポイント
JCB一般カード

条件付きで年会費無料(通常1250円)

旅行保険もバッチリ完備

ステータス性・安定感がある

上を目指せるステータスカード

付帯保険

海外旅行保険:最高3000万

国内旅行保険:最高3000万

海外ショッピング保険:最高100万

 その他特典

ETCカード

QUICPay

家族カード(年会費400円)

申し込みサイト JCBカード

QUICPayはiDに次ぐポストペイ型電子マネーの主流です。こちらはJCB運営の電子マネーですので、最も相性の良いカードは当然JCBカードです。

iDに比べると普及率は若干下がる気がしますが、使える場所はコンビニなど幅広く、盗難や紛失時の補償もつきます。

JCBカードの年会費は通常1250円ですが、以下2つの条件を満たせば年会費無料にできます。

  1. Web明細への登録
  2. 年間50万円以上のカード利用

どちらも難しいハードルではありません。
簡単な条件で年会費無料にできれば、旅行保険が海外国内共に最高3000万が付帯することを考えても優秀なカードになります。サブカードとして持っておくのもありでしょう。

⇒JCBカード公式サイトを見る

学生や新卒にJCB一般カードをおすすめする理由はプレミアへのインビテーションにあり

日本で唯一国際ブランドを持つクレジットカード会社であるJCB。その最もスタンダードなカードである「JCB一般カード」は、それ単体では他カードに勝る特別な魅力はありません。 では、それでもなぜJCB一般 ...

まとめ

電子マネーは流通系が最も人気があり、決済金額も大きいという特長があります。これはコンビニだけではなく、単価の高いスーパーでの利用が多いことにも理由があるようです。

発行枚数は過去の累積もあるので楽天Edyが多いのですが、ネットショッピングで使いにくいというのがネックになって、楽天Edyが伸び悩んでいるのかもしれません。

電子マネーはやはり、スーパーやコンビニといった実店舗との相性が良いようです。

また、Apple Payは後払いの電子マネーを利用しているので、これから普及すれば電子マネー市場にも影響があるかもしれません。

いずれにしても今やクレジットカードに次ぐキャッシュレス決済の市場となっている電子マネーは、まだまだ伸びていく市場のようです。

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